プリ小説

第8話

ミンハオと彼女ちゃん
今頃ですが、
彼女ちゃん『』
セブチ「」
その他メンバーなど〘〙

です!分かりにくかった人すみません⋯
______


『もぉ〜ソクミン君面白い〜〜』

会社の飲み会に参加した彼女ちゃん。お酒が弱いから少しでも飲むと酔っ払ってしまうのになぜか多く飲んでしまった。

そして現在同期のソクミンが彼女ちゃんの酔っ払い地獄の餌食になっているのだ。

ソクミン〘あなたちゃん酔っぱらいすぎだからㅋㅋ〙

『えぇぇぇ?わたしぃ酔っ払ってなんかぁないよぉぉ?』

ソクミン〘これはもう帰らせたほうがいいな。〙

ソクミン〘あなたちゃん家に誰かいる?〙

『えっとぉ、ミンハオが家で待ってくれてるぅ。私の彼氏ぃ。』

ソクミン〘んじゃあその人に連絡するからスマホ借りるね。〙

『大丈夫だよぉ。1人で帰れるからぁ。』

ソクミン〘こんなんじゃ1人で帰れないでしょ。〙

『迷惑かけちゃうからいいのぉ。、』

そう言ってフラフラな体で家に帰ろうと歩き始めた。

ソクミン〘俺、送ってくから腕、肩に乗せて。〙


____

そんな中彼氏のミンハオは

「あなた遅いな。」

彼女ちゃんは実はミンハオに飲み会がある事を伝えていない。

するとインターホンが鳴る。

出てみるとそこには酔っ払ったあなたとあなたの腕を肩に乗せている男が。

ソクミン〘えっと、あなたさんの同期のソクミンです。酔っ払って彼氏に電話しようって言ったんですけど大丈夫って言って1人で帰ろうとしたので送りました。〙

『私の愛しのミンハオちゃん〜』

「それはわざわざすみません。あとは大丈夫なので…」

ソクミン〘お願いします。それじゃあ〙

『ソクミン君ばいばぁ〜い』

ソクミンが帰るとミンハオは彼女ちゃんをおんぶしてソファに座らせコップに水をくんで彼女ちゃんにわたす。

「なんで飲み会あるって言わなかったの。迎えだって電話してくれればすぐ向かったのに。」

『だって…迷惑かけたくなったし。』

「俺はあなたの彼氏。頼ってくれないと困る。」

『ごめん…なさい……』

「し、しかも他の男に送ってもらってた…」

『もしかして、嫉妬してるの?』

「ちょっと嫉妬した。」

『んふふ…可愛い。』

「うるさいな…」

「これからはもっと俺を頼ってよ。」

『………。』

「あなた?」

いつの間にか寝息立てて寝ている彼女ちゃんを抱っこしてベッドに連れていき寝室を出ようとすると急に裾を掴んでくる彼女ちゃん。

『行かないでよ…』

「しょうがないな。」

と言ってるミンハオだが彼女ちゃんが可愛いすぎて仕方がない。

そして彼女ちゃんの隣で仲良く眠る。

そして次の日二日酔いでぐったりしてる彼女ちゃん。
酔っ払ってる彼女ちゃんも二日酔いでぐったりしてる彼女ちゃんを助けられるのもミンハオしかいない。

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はむ
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決して派手な恋じゃなくていいから 貴方の恋人に1度でもなってみたいのです。 こんにちは、はむです。