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第1話

スンチョルと彼女ちゃん
付き合って1年半のスンチョルと彼女ちゃん。


ある日夜ご飯の支度をしている彼女ちゃんに1件の通知が。
見てみるとスンチョルからだった。

「あなた、仕事終わんなくて帰るの遅くなるから先ご飯食べてて!」

『分かった!帰り気をつけてね。』



『帰り遅くなっちゃうのか⋯』

先に食べるって言ったけど一人で食べるのも寂しいしスンチョルが帰ってくるまで待つことにした。

その後、テレビ見たりスマホいじったりしてるといつの間にか11時。

もしかしたら帰り道事故にあっちゃったとか⋯
スンチョルの帰りが遅くて心配になってきた彼女ちゃん。

その時

「ただいま〜」

スンチョルが帰ってきた

『おかえり!!!』

安心したのか笑顔で玄関に向かうといきなり抱き締めてくる。

『うわっ!』

抱き締めたままリビングのソファまで移動してソファに寄りかかるように座る。

「疲れたから充電させて」





















そう言ってどのくらい経っただろうか。


『ねぇ、スンチョルそろそろ⋯』

『私、お腹空いた⋯』

そう言っても返事が返ってこない。


すると寝息が聞こえる。

これは爆睡してるな。

だが抱きしめる力が強くて腕の外から出ることができない。

『ほんっとスンチョルったら⋯』
さすがの彼女ちゃんもスンチョルに呆れてる模様。


このままの状態が続く中

「あなた〜好きだよ⋯」

寝言でそんなことを言ってくる。


『ふっ⋯かわいㅋㅋ』

『今日も1日お疲れ様でした。』

そう言ってほっぺに触れるだけのキスをしてスンチョルの腕の中で一緒に眠る彼女ちゃんでした。

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はむ
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