プリ小説

第5話

スニョンと彼女ちゃん
彼氏スニョンはSEVENTEENのメンバーで芸名でホシと呼ばれている。今日はそんな彼氏のコンサートだった。

彼女ちゃんはもちろんホシペンと言いたいところだが実はソクミンペンㅋㅋㅋ

忙しくて世界各地で公演しているセブチ。だからスニョンと一緒にられる時間も少ししかない。
いわゆる遠距離恋愛。

でもスニョンと付き合っていることはメンバー以外内緒。

コンサート中は彼女ちゃんを見つけられたのか彼女ちゃんの近くを行き来しながら「愛してるぅぅぅ」って叫んだり投げキスしてきたりと彼女ちゃん愛を大量に放出しているスニョン。
そんな中カラットはキャーキャー言ってる間1人で笑ってしまう彼女ちゃんㅋㅋ

彼女ちゃん愛がエスカレートしていくスニョンに対してバレたらどうしようとか内心不安で安心してコンサートが見れない。

無事にコンサートも終わり余韻に浸りながらも予約していたホテルでお風呂も入り後は寝るだけ。
そんな時着信音が鳴り見てみるとスニョンの文字が。

電話に出てみると

『もしもしスニョン?』

「あなた?もうホテル?」

『そうだよ。今日はお疲れ!すごいカッコよかった!』

「俺あなたの事思って頑張ったんだからね!俺が1番カッコよかったでしょ?」

『あーでもソクミンさんがすごいカッコよかっ⋯』

「おい、俺じゃないのかよ」

『冗談だよㅋㅋスニョンが1番カッコよかった。』

スニョンに会いたいなって思ってるけど今日も疲れてるしスニョンの事を考えると口が裂けても言えない。


すると

ピンポーーン
ホテルのチャイムが鳴った。

『こんな時間に誰だろ⋯』

「もしかして俺の他に男と会ってたりしてないよな?」

『何言ってるの!そんなのありえないから!』

ドアを開けてみるとそこには

「ごめんごめん。会いたいって思ってたでしょ?だから来ちゃったㅋㅋ」

『スニョン⋯』

目の前にいるのに電話越しに会話する泣きそうな彼女ちゃんとスニョン。

「中に入ろうよ。ここにいたら怪しまれちゃう」

そう言ってやっと電話を切り中に入ってくるスニョン。

『スニョン疲れてない?』

「あなたが俺に会いたいって思ってたと思って疲れなんか忘れて会いに来たㅋㅋ」

『でも今から仕事は⋯?』

「3時間後に収録あるけど心配しないで!」

『でも⋯』

「寝ようか一緒に。あなた、疲れたでしょ?」

『うん、、』

手を繋いで一緒にベッドに行き横になる。

「明日は来れないんだよね?ってあなたどうしたの?」

スニョンが来てくれたのは嬉しいけど申し訳なく思ってきて泣いている彼女ちゃん。

『ごめんね⋯私のために』

「泣かないでよ。俺あなた泣かせるために来たんじゃないんだから〜」

泣いてる彼女ちゃんの頭を撫でてくれる。

「コンサート中俺めちゃくちゃあなたの所通ってたの分かった?」

『見たよ。絶対あの後スンチョルさんに怒られたでしょ?』

「⋯⋯⋯⋯。」

『あ、怒られたのねㅋㅋ』

2人抱き合いながら喋ってるとあっという間に時間も経っていく。

『もう時間?』

「あと少しだけ一緒にいる」

『ふふっスニョン大好き。』

そこから彼女ちゃんの記憶は無くスニョン君も彼女ちゃんと寝てしまう。


次の日__

『ね、スニョン!仕事は!?』

「ん〜仕事?実は今日仕事入ってないから休みだよㅋㅋ」

そしてその日は1日だけだけどゆっくり過した彼女ちゃんとスニョンでした。



______

すみません、想像が膨らみすぎて長々と書いてしまいました⋯

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はむ
はむ
今、貴方も同じ星を見ているのかな。 こんにちは、はむです。