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第47話

第47話 第14部始動
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2022/04/25 09:07
ンダホside
シルク
シルク
お〜大きくなったな子だほ〜
子だほ「(≧∇≦)」
シルク
シルク
ウィルも元気そうだな〜
ウィル「(⌒▽⌒)」
ンダホ
ンダホ
子供の成長って早いんだよな〜
ヴィクター
ヴィクター
そうだな!
シルクの家で子だほとウィルが初対面した。
子だほも同い年の子と友達になれるといいと思い提案したけど…思った以上に大丈夫そうだった
ンダホ
ンダホ
この前立ったばっかりなのに今じゃもう歩けるようにもなったからな〜
ヴィクター
ヴィクター
うちのウィルは家中歩き回ってるぞ
そのおかげで俺も雫も目が離せねぇけどな
シルク
シルク
お〜よしよし(´。・ω・)ノ゙
ウィル「(≧∇≦*)」
子だほ「(≧∇≦)」
ンダホ
ンダホ
シルクお前絶対に親バカになるわ…
ヴィクター
ヴィクター
そんな気がする…そもそも恋人いるのか?
シルク
シルク
いねぇーよ…クリスマスもぼっちだったわ!
ンダホ
ンダホ
笑笑
シルクは子どもが好きだ。そのおかげで子だほも人に慣れてきたのだ…シルクだけじゃなくメンバーも子だほの事を可愛がってくれている。この先の未来子だほはどんな子になるのか楽しみだ














ゆめまるside
しばゆー
しばゆー
最近ポンスがふくまるの面倒を積極的に見てくれるんだよ〜
てつや
てつや
ポンスも兄ちゃんだもんな!
りょう
りょう
ゆめまるとこの子も可愛いよね
ゆめまる
ゆめまる
そうなんだよ!この前なんてはいはいできるようになったんだぞ
子供が生まれてはや数ヶ月我が子の成長が毎日楽しみである
としみつ
としみつ
ゆめまるすっかりパパじゃん
虫眼鏡
虫眼鏡
でも子供の成長って楽しみだよね…
僕も将来的にはそうなるのかな
てつや
てつや
まず相手がいないとな…
虫眼鏡
虫眼鏡
てつや〜?( ^∀^)
てつや
てつや
な、なんでもない…
笑笑笑笑笑
ゆめまる
ゆめまる
いや〜仕事から帰って我が子を見ると疲れが吹き飛ぶ!
しばゆー
しばゆー
わかる〜その度に家族を守らねぇとって思うんだよ!
俺にも守りたいものができた…家族のために今日も頑張ろう。そう思いながら俺は撮影を始めた。













数週間後
シルクside
今日は久しぶりに東海のメンバーと撮影だ。
モトキの件から平和に過ごしている。モトキとダーマは同棲を始めたらしい。そんなこんなで外で撮影していた。
ンダホ
ンダホ
ん〜天気がイマイチだな…
虫眼鏡
虫眼鏡
そこは仕方ないよ…雨は降らないみたいだし
モトキ
モトキ
まぁ気温は少し寒いけど動いたら暖かくなるしね
てつや
てつや
…去年の3月頃なんて寒い中川を泳がされたからな
シルク
シルク
まじかよ笑
りょう
りょう
今年もやる?( ̄▽ ̄)
しばゆー
しばゆー
まじで勘弁して
としみつ
としみつ
同じく
そんな話をしていると突然空が暗くなり俺たちの真上が強く光る!
ダーマ
ダーマ
なんだ!?
ぺけたん
ぺけたん
雷!?
虫眼鏡
虫眼鏡
いや違う!
「ぁぁぁああああああ…」
てつや
てつや
え?なんか聴こえない?
ンダホ
ンダホ
確かに上から…
上を見ると何かが落ちてくる…よく見るとそれは…人!?
ザカオ
ザカオ
えぇ!?
マサイ
マサイ
人が落ちてくるぞ!
そして俺は咄嗟にその人を受け止めた。
その人はまだ9歳ぐらい?の少女だった
シルク
シルク
…大丈夫か?
アイリス
アイリス
…っ!ごめんなさい!
そう言って少女は走りさろうとする。
シルク
シルク
待って!
次の瞬間突然雷が俺たちの近くに落ちる。そしてその雷から1つ目の化け物が姿を現した
アイリス
アイリス
あ…あぁ…こんなところまで…
ナイトメア
ナイトメア
ゔぅぅ…
少女はそれを見て怯えていた
ゆめまる
ゆめまる
なんだこいつは!?
虫眼鏡
虫眼鏡
みんな構えて!
すると化け物は少女に掴みかかろうとした
ザカオ
ザカオ
っ危ない!!
ザカオが時間を止めて少女を救出する
アイリス
アイリス
え?
ザカオ
ザカオ
怪我はない?
アイリス
アイリス
はい…
ナイトメア
ナイトメア
……
化け物は少女の方を見ている。そしてまたザカオと少女に襲いかかる
モトキ
モトキ
スターチェーントラップ!
モトキが鎖で化け物の動きを止める。化け物は暴れていた
モトキ
モトキ
っなんて力だ!腕が…もげそう…
りょう
りょう
みんな!やつの狙いはその子だ!
虫眼鏡
虫眼鏡
しばゆー、ゆめまる、んだほザカオと一緒にその子を!
しばゆー
しばゆー
了解!
アイリス
アイリス
ダメ!逃げて!!
少女がそう叫ぶと化け物はモトキの鎖をちぎって再び少女に向かう
てつや
てつや
無垢な女の子に何しとんじゃー!
てつやが火球を放ち化け物の気を逸らした
ナイトメア
ナイトメア
ヴゥゥ…
シルク
シルク
どこの誰かは知らねぇが容赦無く子供に襲いかかるなんて許さねえ…
そう言って俺は足に炎を纏い化け物に蹴りを入れた
ナイトメア
ナイトメア
!?
ダーマ
ダーマ
こいつに毒は効くか?
ダーマが毒の矢を放ち化け物に命中する。途端に化け物は動きが鈍くなる
ダーマ
ダーマ
お、効くみたいだな!
ナイトメア
ナイトメア
ぐっ…ぅぅぅぅ…
次は化け物の後頭部にマサイとぺけの鋭い蹴りが入る
化け物はその場に膝を着いた時化け物は2人の足を掴み投げ飛ばす。咄嗟にマサイが水の幕を作り2人はダメージを受けずに済んだ
マサイ
マサイ
あぶね〜ぺけ大丈夫か?
ぺけたん
ぺけたん
大丈夫ナイス判断!
としみつ
としみつ
終わらせんぞ!霧雨イリュージョン!
としみつが霧を発生させ化け物の目をくらませる
ナイトメア
ナイトメア
化け物は辺りを見渡していると足元が凍りつく。りょうくんが動きを止めたのだ
りょう
りょう
今だよ!
シルク
シルク
任せろ!
バーニングブラスター!
炎を纏い化け物に体当たりする。それは化け物を貫いた。
ナイトメア
ナイトメア
━━━━━!!
そして化け物は塵となって消えていった
アイリス
アイリス
……強い…あれを倒した…
(この人達は一体…?)
作者
作者
今回はここまでです!
第14部のテーマは家族になります
星野スバル
星野スバル
そう言えば仲間の絆とかは書いてたけど、家族をテーマには書いてなかったね。
作者
作者
これも初の試みです。暖かい目で見て貰えると幸いです…それでは次回までバイバイ👋