プリ小説

第2話

同じ朝
また朝が来た
自分
自分
行ってきます
誰もいない家に挨拶
私の家には、家族がいない
孤独で死にそうだった私は、
親を殺して森に埋めた





















というのわ嘘で、
まあそのうちわかるよ!
りお
りお
あなたおはよ〜〜
いつものようにバカでかい声で
近寄ってくるこの子が友達
自分
自分
りお、おはよ
りおと初めて会ったのわ学校のトイレで、いつも休み時間はトイレにこもって音楽を聴いていた!
最初話しかけられたときは、嬉しかったけど、
一緒にいる時間が増えて思った
私は、人に迷惑をかけるのが嫌いだけど、
りおは、迷惑ばかりかける!
学校に化粧してきたり、タブレットを持ってきたり、学校で禁止されていることを守ろうとしない!
そしていつもベタベタひっついてくる
迷惑なときが多いけど、
ほんとは、嬉しいときもあったり
なかったり……

まあ、りおが居なかったら生きていようとは、思わなかったかな!

でも私とりおは、クラスが違うから休み時間しか逢えないけどね
自分
自分
りお〜〜次タブレット持ってきたら没収ね?
りお
りお
えええーーーー
りお
りお
あなたそれだけは勘弁して
自分
自分
じゃ持って来んでね
りお
りお
わかった
ほら、何だかんだ言って仲良いでしょ?


学校が終わっだけど、
りおのクラスは終わってないみたい
図書室でも行こう

ガラガラガラ
自分
自分
失礼します
図書室では失礼しますは、言わなくていいけど口癖で言ってしまう
図書室には、本を読むために来たんじゃない
なんか落ち着くから!
りお
りお
あなた〜〜
いるなら返事しろ〜〜
居なくても返事しろ〜〜
自分
自分
またアホな事言ってる
りお
りお
アホは、しょうがないやろ
自分
自分
帰るよ
いつもの別れ道で別れる道で別れて、海を見ながら音楽を聴く

でも、この日で人生が変わるなんて…

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ことタピ
ことタピ
SexyZoneとジャニーズWEST AAAが好きです! 小説は、毎日出して行きます! よろしくお願します!
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