無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第76話

76
めぐりあいにて
白石恵
白石恵
藍沢先生、トロントおめでと~
冴島はるか
冴島はるか
緋山先生、周産期医療センターおめでとうございます!
藍沢耕作
藍沢耕作
あぁ、
緋山美帆子
緋山美帆子
あっりがとー
藤川一男
藤川一男
え、俺は、?
冴島はるか
冴島はるか
あなたは、ただ、出勤する場所が、変わっただけでしょ?
藤川一男
藤川一男
あー、いや、まあ
冴島はるか
冴島はるか
なにかある?
藤川一男
藤川一男
いえなにも
緋山美帆子
緋山美帆子
こっわ、
白石恵
白石恵
なんか、あっという間だったわ、
緋山美帆子
緋山美帆子
え?
白石恵
白石恵
藍沢先生達がいなくなるまで
藍沢耕作
藍沢耕作
そうか、忙しかったからな、
白石恵
白石恵
いや、それもあるけど、
緋山美帆子
緋山美帆子
え、何?白石、藍沢のこと好き?ここでプロポーズ?
白石恵
白石恵
な分けないじゃん
緋山美帆子
緋山美帆子
いや、いや、
白石恵
白石恵
仮に私が、藍沢先生のことが好きでも藍沢先生は、私なんかのこと好きなわけないじゃん!
緋山美帆子
緋山美帆子
わかんないよー?ねー?藍沢
冴島はるか
冴島はるか
ギロッ(藍沢をにらむ)
藍沢耕作
藍沢耕作
俺は、白石のことが好きだ、トロントに行ってしまい、会えなくなるが、帰ってくるまで待っていてほしい
白石恵
白石恵
ヒック
私なんかでいいの?
藍沢耕作
藍沢耕作
あぁ、白石がいいんだ、
冴島はるか
冴島はるか
一仕事終えましたね、緋山先生
緋山美帆子
緋山美帆子
ホント、ながかったわー
藤川一男
藤川一男
俺は?
冴島はるか
冴島はるか
ちょっと黙ってて?
こうして5人で朝まで飲み、語り合い、酔い醒ましのためにもヘリポートまで歩いた
そして、数時間後、それぞれが、それぞれの道に進んでいった