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第93話

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その頃、ヘリポートには藍沢がいた
白石も、藍沢がいるとは思わず、ある書類を持ち、ヘリポートに向かっていた
藤川一男
藤川一男
TEL
藤川→藍沢
藍沢耕作
藍沢耕作
どうした?
藤川一男
藤川一男
いや、お前今、どこいる?
藍沢耕作
藍沢耕作
ヘリポートだが、
藤川一男
藤川一男
白石がたぶん今ヘリポート向かった
藍沢耕作
藍沢耕作
なぜそれを俺に報告した
藤川一男
藤川一男
いや、あのさ、白石最近、悩んでるみたいって緋山とはるかが、言っててよー
藍沢耕作
藍沢耕作
そうか、聞いてみる
藤川一男
藤川一男
頼んだ
藍沢耕作
藍沢耕作
切るぞ
実は薄々藍沢も感づいていたのだ
白石恵
白石恵
ハァー
白石のため息の音がした
藍沢耕作
藍沢耕作
どうした
藍沢が声をかけると白石は慌てて手に持っていた書類を隠した
白石恵
白石恵
うんん?なんでもない?
藍沢耕作
藍沢耕作
なんか、悩んでるんだろ?
白石恵
白石恵
ん?
別にー。。
悩んでないよ?
藍沢耕作
藍沢耕作
その書類はなんだ?
白石恵
白石恵
あー、なんでもない
藍沢耕作
藍沢耕作
そうか
白石恵
白石恵
心配してくれてありがとう
私、医局に忘れ物したから戻るねー
逃げるように戻っていく白石の手を藍沢がつかんだ。その行動に驚いた白石は手に持っていた書類を落としてしまったのだ
白石恵
白石恵
あっ
藍沢は当然のように書類を拾い、目を通した
その書類が意味することも知らずに
作者
作者
書類の内容とは。。。
次も♥️が30個来たら更新します❗