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第50話

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医局に戻ると緋山先生がいた。何かそわそわしてる。まさか、緋山先生もいなくなるとかないだろうか、、、そんなことを考えないようにし、仕事に取りかかったとき、緋山先生が私を呼んだ。いつもより暗く、寂しそうに。その瞬間私は確信した、きっと緋山先生もいなくなってしまうのだと。だからこそ私はいつもより明るく振る舞った
緋山美帆子
緋山美帆子
白石……
白石恵
白石恵
何ー?緋山先生、そんなに暗い顔してどうしたの?
緋山美帆子
緋山美帆子
あのね、私、1ヶ月後に周産期医療センターに戻ることになった
白石恵
白石恵
そっか、緋山先生もすごいね、
緋山美帆子
緋山美帆子
も?誰かなんかあったの?
白石恵
白石恵
藍沢先生、トロントだって
緋山美帆子
緋山美帆子
そっか、、、そうなんだ。
白石恵
白石恵
救命は、大丈夫よ?フェローもだいぶ使えるようになってきたし。心配しないで周産期行って?
緋山美帆子
緋山美帆子
うん、ありがとう
やっぱり、この二人はすごいと思った。しかし、こんな報告があるなんて思いもしなかった
藤川一男
藤川一男
白石……