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第52話

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藍沢先生、緋山先生、藤川先生がいなくなるまで後1ヶ月ってことは、31日、、、、
白石は、寂しさと不安に押し潰されそうになっていた。そんな中、部長に呼び出され少し怯えていた
部長室にて、
白石恵
白石恵
(コンコンッ)
失礼します
橘啓輔
橘啓輔
はい
白石恵
白石恵
あ、三井先生、いらしてたんですね、
ごぶさたしてます。
橘先生、お話というのは
橘啓輔
橘啓輔
実は、息子の祐輔も移植が成功して経過もよく、学校に行くことになった。だから、三井が復帰することになる。
白石恵
白石恵
ほんとですか!
三井環奈
あら、白石やけに嬉しそうね、
白石恵
白石恵
嫌、ちょっとそのー、色々あって寂しいなぁーと思ってたので
橘啓輔
橘啓輔
色々?何かあるのかよ?
白石恵
白石恵
橘先生、聞いてないんですか?
橘啓輔
橘啓輔
おう、何も
白石恵
白石恵
藍沢先生はトロント
緋山先生は周産期医療センター
藤川先生は、整形外科
に来月から行くみたいで、
橘啓輔
橘啓輔
そうなの?
白石恵
白石恵
はい
橘啓輔
橘啓輔
知らないなぁ
白石恵
白石恵
なので、このタイミングで三井先生が戻られて有り難いです
三井環奈
そう、何か大変そうね
橘啓輔
橘啓輔
とりあえず、明日からお願いね
白石恵
白石恵
はい、お願いします
こうして白石の心の傷はほんの数ミリだったが、いえたのだった