無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第15話

医局にて……
灰谷俊平
灰谷俊平
(あなた以外誰もいないことを確認して)
あなた、さっきは、ありがと。
あなた

別にいいよ?あ、でも、他の人の前で、ため口絶対にヤメテ

灰谷俊平
灰谷俊平
え、いや、ごめんって
白石恵
白石恵
(医局のドアの前にて……)
??あなた先生と灰谷先生って知り合いなのかなぁ?
あなた

ハイハイ、わかったよぉー(怒)
ICU見てくるね、

灰谷俊平
灰谷俊平
行ってらっしゃい!
白石恵
白石恵
(医局のドアの前にて)
私はスタッフステーションに逃げよーヤバい、ヤバい、気づかれる……
スタッフステーションに行く白石を見て……
あなた

あれ?
もしや聞かれた?
だとしたら最悪だわ、、、

逃げる白石は……
白石恵
白石恵
どうしよう、とりあえず緋山先生と冴島さんに相談しよー。。
スタッフステーションにて、、、 冴島、緋山しかいない
白石恵
白石恵
ネネね、冴島さん、緋山先生、助けて、、
緋山美帆子
緋山美帆子
何?あんたのことだから藍沢となんかあったの?
冴島はるか
冴島はるか
なんですか?今、仕事中なんですけど、
白石恵
白石恵
あ、それはごめんなさい
でもね、灰谷先生とあなた先生、なんか関係があるかも……
冴島はるか
冴島はるか
私もそんな気がします。さっき処置中にタメ口で話してたんです。お二人
緋山美帆子
緋山美帆子
白石、あんた今日18:00上がりだよねぇ?
白石恵
白石恵
え、あ、そうだけど、
冴島はるか
冴島はるか
私もです、
緋山美帆子
緋山美帆子
じゃあ決まりだね、18:30に更衣室ね
白石恵
白石恵
うん
冴島はるか
冴島はるか
わかりました、では、後程、