無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第3話

2話
駿佑side
今日は朝からあなたがるんるんしてる


今はもう放課後やけど
その理由はあれ
葉月
葉月
楽しみやなぁ
道枝駿佑
道枝駿佑
別に紹介するだけやろ?
葉月
葉月
そうやけど楽しみなの!
道枝駿佑
道枝駿佑
ふーん、
この前約束した俺の親友に会うのが楽しみらしい
別に普通の人やけどな
まあでもモテる方ではあるのかもしれない
男の俺にはよく分からへんけど
女子たちがよくかわいぃぃ!って言ってる笑
葉月
葉月
どんな感じで会うん?
道枝駿佑
道枝駿佑
あー、一緒に帰ったらよくない?3人で話しながら
葉月
葉月
なるほど!
道枝駿佑
道枝駿佑
やから校門で待っとこ!
葉月
葉月
うん!
葉月
葉月
でもしゅんと親友とかどんな人なんやろ
道枝駿佑
道枝駿佑
別に普通やろ笑
葉月
葉月
普通…てかちゃんと言っといた?
道枝駿佑
道枝駿佑
言ったよ。校門で待っとくって
葉月
葉月
ならよし!まだかなー
そんなに楽しみ?
俺的にはあなたに男紹介するとか嫌やねんけどな
まあ良い奴やから全然ええんやけど、笑
……あ、来たかも
長尾謙杜
長尾謙杜
みっちー!!
道枝駿佑
道枝駿佑
謙杜ごめんな?呼び出して
長尾謙杜
長尾謙杜
全然ええよ!僕もみっちーの幼なじみさんに会ってみたかったし
道枝駿佑
道枝駿佑
ならよかった笑
長尾謙杜
長尾謙杜
で、幼なじみさんは?どこ?
道枝駿佑
道枝駿佑
え?
あなたなら横に…っていない
と思ったら俺の後ろに隠れてる
人見知りすぎやろ笑
道枝駿佑
道枝駿佑
なにしてんの笑
葉月
葉月
だって緊張する…
長尾謙杜
長尾謙杜
あ、そこにいたの?
そう言って謙杜が俺の後ろにいるあなたの顔を覗き込んだ
葉月
葉月
わっ、
長尾謙杜
長尾謙杜
えっ!
葉月
葉月
ビックリしたぁ…
長尾謙杜
長尾謙杜
えっ、え?幼なじみって葉月さんなん!?
葉月
葉月
へ?
道枝駿佑
道枝駿佑
え、知ってんの?
長尾謙杜
長尾謙杜
知ってるよ!有名やん
葉月
葉月
え!?
長尾謙杜
長尾謙杜
可愛いって有名やよ?
葉月
葉月
なっ//
道枝駿佑
道枝駿佑
え、
まあそうか
だよな。あなた可愛いもん
長尾謙杜
長尾謙杜
てか2人めっちゃ美男美女やな!
葉月
葉月
恥ずかしい…//
顔赤くしてまた俺に隠れるあなた
俺の制服の袖ギュッて持ってくるし
これが無自覚ってもはや怖い…
てか謙杜もあなたのこと可愛いって思うんかな?
どうなんやろ…
あぁぁぁあ、いろいろ気になる
好きになったりしないよね…?