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2020/09/23

第29話

28*'❀
耳郎side.
月影(なまえ)
月影あなた
千代大海龍二、千代大海龍二…
なんか、ずっと唱えてる。
凄いなやっぱり…
私が見る方向にはあなたがいて、下から火を炙って丸太を担いでいた。
小さい体なのに、色んなもの背負ってるんだよね。
私も頑張らないと。
頭の中ではそうやって前向きに考えている私だけれども、体は岩から離れようとしない。
本当に寒い!
まだ、滝を浴びた者は1人もいなく皆岩にくっついていた。
芦戸三奈
芦戸三奈
あんなに寒いなんて、予想外だよ…:(;゙゚'ω゚'):
葉隠透
葉隠透
先が思いやられる…((´・ω・`;))ブルブル
確かにこの修行今までで一番きついから先が思いやられる。
少しネガティブな思考が頭を過ぎったすぐ後だった。
少し遠くの方からドタドタドタと走ってくる音が聞こえた。
私はその方角を見て誰が来てるのか確かめていた。
猪突猛進!!猪突猛進!!
うわぁ…
こちらに向かってくるのは、猪の頭をした筋肉ムキムキの男性だった。
ここの仲間達って個性的な人しか居ないんだな。


私はそう思って、また鍛錬に挑んだ。















































耳郎side.end
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あなたside.
月影あなた
千代大海龍二
とひたすら唱えて、丸太を担いでいると遠くから
猪突猛進、猪突猛進!
と、聞き覚えのある声が聞こえてきた。
月影あなた
伊之助!
私は自然にその名を口にすると、伊之助はこちらを向いた。
嘴平伊之助
嘴平伊之助
あなた助じゃないか!
月影あなた
助は余計…
月影あなた
伊之助はもう不死川さんの修行終わったの?
私は伊之助に質問すると、彼は自信ありげに「おう!」と言った。
嘴平伊之助
嘴平伊之助
なんてったって、あなたの親分だからな!!
月影あなた
そうだね(*^^*)
嘴平伊之助
嘴平伊之助
ホワホワ…
嘴平伊之助
嘴平伊之助
俺をホワホワさせんじゃねぇ!!
月影あなた
ごめん、ごめん
なんて、適当に謝った。
伊之助はそれを気にしなかったのか、滝に向かってまた走っていった。
元気やな〜
おばあちゃんみたいな事を思い私もまた、修行に励んだ。























夜になり、流石にこれ以上やったら体も精神もやられるので、悲鳴嶼さんの修行はこれで終わった。
芦戸三奈
芦戸三奈
やっと終わった〜!!
月影あなた
お疲れ様(*^^*)
麗日お茶子
麗日お茶子
あなたちゃんの方が疲れてるはずなのに元気やね
月影あなた
まぁ、私は慣れてるから(*^^*)
蛙吹梅雨
蛙吹梅雨
慣れってある意味怖いわね。ケロ
今は龍屋敷にいて皆体を休めている。
月影あなた
今日はちゃんと寝るように
女子軍
はぁ〜い!
本当にわかってるのかな?
少し疑問に思いつつも私は皆の部屋から出て自室に向かいまた、仕事を始めた。

































































next.*'❀
作者
作者
すみませんでした!!!!!
作者
作者
全然投稿出来てなくて!!!
作者
作者
実はテスト期間だったんですよ。
作者
作者
それに受験生なんですわ( ・∇・)
作者
作者
勉強しないとやばかったんで
作者
作者
投稿出来ませんでした。
作者
作者
本当にすみません。
作者
作者
これからもこういう事があると思いますが
作者
作者
どうか、よろしくお願いします。