無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
761
2020/12/07

第31話

29*'❀
月影あなた
大体追い詰めると諦める隊士が多いんだけど、義勇は諦めずに私に最後まで挑んだ。義勇は決して弱くない。そのことを覚えておいてねニコ
暁side.
暁
お前ら、朝だぞ!
暁
起きろ!!
朝から大きな声を出し、あなたが連れて来た客を起こす。
峰田実
峰田実
もうちょっとだけ寝かしてくれ〜zZ
そう言いながら二度寝しようとするチビに近づいた。
暁
起きろ!!!
耳元でさっきよりデカい声で起こす
峰田実
峰田実
やめろよぉ!!耳膜破れるだろ〜!!
暁
知らん
切島鋭児郎
切島鋭児郎
暁さんって、よく朝から声出せますね。
切島鋭児郎
切島鋭児郎
かっけぇっす!
暁
そうか?
起きてから1時間は経っている為多分声が出せるんだろう。
そんな事を頭で考えていると、誰かが来た。
みな起きんしたかぇ?
この言葉使いと甘ったるい声で俺はすぐに判断出来た。
美夜姫だ。
美夜姫
美夜姫
みなまだ起きてないね
全員起きてないことを確認すると一番起こすのがめんどくさい奴から近づいて行った。
美夜姫
美夜姫
はよ起きないと襲いんすよ。
耳元で色っぽく囁けば、黄色頭は顔を赤くして飛び起きた。
ちょろ。
美夜姫
美夜姫
起きなんしございんす(*^^*)
美夜姫はいつも頼りになる。
俺が此処に初めて来た時も丁寧に教えてくれた。
とても、感謝している
美夜姫のおかげで大体の人が起きると、俺達は着替えさせ食堂へ向かった


























暁side.end
あなたside
月影あなた
皆おはよう
八百万百
八百万百
おはようございます、あなたさん
月影あなた
さっ!朝ご飯食べて今日は冨岡さんの所に行くからね
女子軍
うん!
冨岡さんの訓練する山って確か、障害物が設置されてるんだよね
あれ、下手したら死ぬやつ……
大丈夫かな?
一応隊士じゃないから手加減はしてくれると思うけど……
心配だな…
そう思いつつ、朝ご飯を食べ私達は冨岡さんの訓練場所に向かった



















冨岡義勇
冨岡義勇
(来た)か…
1-A組
1-A組
か?
相変わらず言葉足りないな〜
冨岡義勇
冨岡義勇
取り敢えず、この山を(往復して来い)…
1-A組
1-A組
山を…?
月影あなた
この山を往復して来いとのことだよ、さっ!行った行った!間違っても隊士の方に行かないでね
1-A組
1-A組
分かった!
いい返事をした、皆は一気に山を駆け込むのだった
月影あなた
相変わらず言葉がたりないね
冨岡義勇
冨岡義勇
(心外!)
冨岡義勇
冨岡義勇
俺は嫌われていない
月影あなた
そうだね、少なくとも私は嫌いじゃないよ
冨岡義勇
冨岡義勇
そうか…ムフフ
本当に行動が読めないな…
何考えてるか分からない……
さて、私もやりますか!
月影あなた
冨岡さん、手合わせしよう
冨岡義勇
冨岡義勇
あぁ
さて、じゃあ誰に審判頼もう
と悩んでいると1人の隊士が此方に来て声をかけた
隊士
俺審判やりましょうか?
月影あなた
うん、お願いね
隊士
はい!
この子良い子だな〜鍛錬やりたくないだけかもしれないけど
月影あなた
呼吸はどうする?
冨岡義勇
冨岡義勇
(あ)りで…
月影あなた
有りね了解
冨岡さんが木刀を渡してくれると、審判者が呼びかけた
隊士
これより!龍柱様と水柱様の戦闘を始めます!
ルールは相手の体により早く木刀を当てた人が勝ち!呼吸は有りです!
冨岡さんは基本的に何でも適応してくる。
私の一瞬の動きで何の型を使うか分かっているだろう。
なら、先に型を出させればいい。
隊士
それでは始め!!
シュッ!!
カン!!
やはり、此方の様子を伺うか。
透き通る世界に入り相手を追い詰めるとしよう。
月影あなた
シィーーーーー
カン!ガン!
冨岡義勇
冨岡義勇
ッ!!!!
いい感じ!
冨岡義勇
冨岡義勇
水の呼吸…
きた。
月影あなた
龍の呼吸 捌ノ型 龍吟虎嘯
冨岡義勇
冨岡義勇
肆ノ型 打ち潮!
龍吟虎嘯とは…木刀を素早く振ることで風圧が産まれ重い一撃を与える。
ドゴォォン!!
よし、風で体がよろめいてる今なら
月影あなた
龍の呼吸 弐ノ型 青龍一閃!!
ザッ!!
ピタッ
冨岡義勇
冨岡義勇
!?
隊士
勝負あり!勝者龍柱様!
よし!
冨岡義勇
冨岡義勇
流石ですね。
いつも口数少ない義勇がちゃんと喋ってるだと!?
月影あなた
ありがとうニコ
月影あなた
でも義勇もやっぱり強いよ!
強さは肉体のみに使う言葉じゃない。
精神や自分が得意とするもの、それらを全て掛け合わせたものが強さだと私は思ってる。
冨岡義勇
冨岡義勇
はい
その後、私と義勇は少し世間話をしながら鍛錬し雄英生が終わるまで待っていた。



























































next.*'❀
作者
作者
はい!どうもこんにちは!
そして本当にすみませんでした!!!
作者
作者
全然更新してなかったのに、お気に入りしてくれる人がいて感動しました。
作者
作者
実は私受験生で勉強していたんですよ。
で中々書く機会が無くて本当にすみませんでした。
これからはちゃんと勉強しながら両立しようと思っています。
作者
作者
なので、次回も楽しみにしていてください。
作者
作者
本当に申し訳ありませんでした