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2020/09/09

第28話

27*'❀
ご飯を食べ終わった後、荷物をまとめ屋敷を出た。
目指すは悲鳴嶼さんの稽古場である山。
皆寝ていないため、眠そうな顔で歩いていた。
「早く寝てね」とか言っておけば良かったかな?
私は少し後悔しながら歩いた。




























数分が経つとやっと稽古場が見えてきて、稽古している隊士を見て皆は死んだような顔をしていた。
1-A組
1-A組
(あれやるの?まじかよ。ちゃんと寝れば良かった。死ぬやん)
隊士の事を見ながら歩いてると、悲鳴嶼さんがいて岩を担いだまま下から火を炙っていた
悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
心頭滅却すれば火もまた涼し
悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
ようこそ…我が修行場へ
1-A組
1-A組
(うわぁぁぁぁぁぁ!!)
月影あなた
悲鳴嶼さん。よろしくお願いしますね
悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
あぁ。
私は挨拶を交わして、皆に悲鳴嶼さんの修行内容を説明した
説明し終われば、ほとんどの人が唖然として、立ったまま失神している人もいた。
緑谷出久
緑谷出久
悲鳴嶼さん!峰田くんが失神してます!!
悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
川につけなさい
ありゃりゃ…
私も最初これ聞いた時は唖然としてたっけ?
びっくりしたけど、強くなれる為ならなんでもやってたな〜
昔の事を思い出して色んな気持ちになった後、緑谷くんは峰田くんを川につけていた。
峰田実
峰田実
ギィヤァァァアァァ!!ツベテェェェェェェェェ!!!!!!
峰田実
峰田実
真冬の川より冷たいじゃん!!死ぬわ!!オイラ!
峰田実
峰田実
何この山の川の水!!以上だよ!!
峰田実
峰田実
陸陸陸!!!!!!
峰田実
峰田実
なっ…内蔵が死ぬって言ってる!!オイラ死んじまう!!!
そう言いながら陸に上がろうとして、川をかけ進んでいた。
悲鳴嶼さんの修行場の川って何故かどこの川より冷たいんだよね…
不思議…
峰田実
峰田実
だっダメだ!
峰田実
峰田実
陸に上がっても寒い!!オイラ凍死する!!
月影あなた
岩にくっつきな。暖かいよ。
私がそう言えば、ミーアキャットのようにこちらを向きすぐさま岩に向かって走りくっついた。
峰田実
峰田実
(岩ってこんなにあったけぇんだ…(泣))
峰田くんがこんな状態を見せたので、勿論1-Aの皆は絶句していた。
でも、皆の修行、他の隊士と比べて比較的に少ないからすぐできると思うけど。
やった事ないから、こうなるのは当たり前か…
私は納得したり不納得したりしていた。
月影あなた
さっ!皆も始めるよ!
1-A組
1-A組
はい…
元気ないな。
確かに寝不足で峰田くんの状態見れば、こうなるよね。
さて、私は下から火を炙って丸太三本担ぐか。
私は私なりの修行をするため、すぐに行動をおこした。
メリハリは大事だからね。
私は早速火をつけてから、丸太を担いだ。
そういえば、炭治郎達も来てるはずだけど、見当たらないな。
まだ、不死川さんの所にいるのかな?
他の隊士の事を考えながら、集中した。
皆の方を見てみれば、ひたすら岩にくっついていた。


きっと、川に入っただけで凍死しそうになったのだろう。
(  '-' )
頑張れ
それしか言えない私は心の中で呟いた。








































































































next.*'❀