第2話

ねぎもち(?)
272
2020/05/08 14:09
主
ベタベタなお2人のお話です。(ちょっとだけ🔞要素あるかもです)
主
(あと、後半でもちねぎのどエロいやつ書くかもです)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
sideねぎりょー。
もち
もち
ねぎ〜ねぎ〜〜!
ねぎりょー。
ねぎりょー。
なんだよwそんな何回も言わなくてもわかるわ!w
もち
もち
ねぎ〜〜…
急に声のトーン低くなったと思えば、頭を俺の膝の上に乗せてきた。
ねぎりょー。
ねぎりょー。
うぉっ!?どした?
もち
もち
ねぎ〜…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
だからなんだってば〜w
もち
もち
好きやで〜ねぎ〜…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
(!?////)はいはい…w
何を言うかと思えば…!こいつ〜…//
もち
もち
なんだよ冷たいな〜…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
はいはいごめんってw俺も好きだよ〜…w
もち
もち
うん〜〜…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
ねぎりょー。
ねぎりょー。
もち眠いんでしょ?
もち
もち
眠いな〜?…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
俺は別に眠くないw
もち
もち
いっしょ寝よ〜…?
ねぎりょー。
ねぎりょー。
はいはいwてかここ俺の家w
もち
もち
知っとる〜…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
立てる?
もち
もち
そんぐらいできるわ…
フラフラしながらももちはしっかり立った。立ち上がると俺より10センチくらい身長が高くなる。そりゃそうか。


でもこんなやつがさっきまで俺の膝の上で甘えてたって考えるとな〜…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
はいよっと…
もち
もち
ありゃと〜…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
じゃ俺向こうの部屋行ってくるからね?
もち
もち
一緒に寝るゆーたやろ〜…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
わかったから…w
もちが布団の中で手招きする。あれは隣に来いってことでいいよね。
もち
もち
はよして〜…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
はいはい…w
俺の布団で寝るもちに添い寝する形で布団に入る。あったか…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
もちあったかいね〜。そんな眠かった?
もち
もち
うん〜…
もちが徐に俺の方を振り向く。近くに顔が来ると、薄暗くてもピアスの跡やほくろなどもしっかり見える。
もち
もち
ねぎは可愛いな〜…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
……(でたよ…)
俺がもちを起こす時とか、寝るときとかもそう。寝ぼけて甘い言葉をかけてくる。でも一晩寝ると忘れちゃって…。(別にそれでもいいんだけどね)
もち
もち
ねぎ俺の事嫌いなん〜…?
ねぎりょー。
ねぎりょー。
ん〜?ん〜…言わないw
もち
もち
え〜言わないの〜…?
ねぎりょー。
ねぎりょー。
言わない!w
もち
もち
5000兆円あげる〜!
ねぎりょー。
ねぎりょー。
言う〜!www
もち
もち
じゃあ言って…?
ねぎりょー。
ねぎりょー。
んふふw嫌いなわけないじゃんw
もち
もち
ほんと可愛いな〜…素直やし…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
寝るんじゃないの?
もち
もち
寝ないよ〜?ねぎが寝るまで寝ない〜…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
俺寝たいからここにいるんじゃないんだけどw
もち
もち
寝ないの〜?
ねぎりょー。
ねぎりょー。
寝ない!
もち
もち
じゃあ……あげる(?)
ねぎりょー。
ねぎりょー。
何を?ww
もち
もち
寝て〜…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
わかったよ…w
いつもはこんなにベタベタなもちなのに、夜になるとオオカミになっちゃうのが、好きでも嫌でもある。

加減を知らないオオカミは、今日もうさぎの皮を被るんだな。

俺は今でも覚えているぞ…こいつは油断も隙もありゃしないってことを…
ねぎりょー。
ねぎりょー。
…(…い、今は流石にダメだ…//)
頭ん中で悶々と勝手にいやらしい考えている俺をよそに、オオカミはすでに眠っていた。
ねぎりょー。
ねぎりょー。
…おやすみ…((チュッ
小声でボソッと呟いて、もちの額にキスをした。
あったかいからか、俺もだんだん眠くなってきていた。
ねぎりょー。
ねぎりょー。
(珍しくもちも何もしてこないし、隣で寝ちゃおっかな…)
頭の隅っこで少しだけそういうことにならないかなぁ。なんて考えながら、眠りについた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主
嗚呼、自分で言うのもなんだが、可愛い。。

プリ小説オーディオドラマ