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第6話

「痛いよ!ちょっと!やめてよ!」

廊下から大きな物音が聞こえたので
私と、るぅとくんは声がするほうへと
かけ出しました。すると、
階段途中にななもりくんと遠井さんが!
ななもり。
いたいよ…ちょっと、どういうつもり?
ずっとジェルくんに…
ベッタリくっついて!
怖い怖いって可愛子ぶっちゃってさ!
遠井さん
自分がジェルくんと
仲良く出来ないから悔しいんでしょ?
可哀想…w
ななもり。
あ〜ムカつく!ホントにムカつく!
ちょっと可愛いからって、偉そうに…
あなたが生贄になればいい!
でも、その前に少し反省でもしなよ!
そう言うと、ななもりくんは
遠井さんのことを力いっぱい押しました

すると、遠井さんはバランスをくずし
そのまま階段を数段、転げ落ちました。

急いで遠井さんにかけよると、
少し足を捻ってしまったようです。
彼女は、目に涙をためながら
ゆっくりと立ち上がりました。
遠井さん
なんてことするの…?
許さない…
ゼッタイに許さないんだから…









--------キリトリ線--------
〜選択問題〜





…まだ別ゲームの内容が決まらないまま
どうしよう
→③へ進む


…ころんくんに拾ってもらったお守りを
握って落ち着こう
→⑥へ進む