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第3話

私たちは足しを怪我した
ころんくんを連れて
スタートした部屋に戻ってきました
ジェル
な…なあ、みんな。
デスゲームのルールでいくと、
生贄を1人決めなきゃいけないって
ことやろ?
じゃないと、俺たち全員に罰がくだる…
莉犬
ねぇ、生贄ってなに?
それは、死んじゃうってこと?
デスゲームのデスって、英語で「死」
って意味だよね?
いや…嫌だよ…俺!
ジェル
そんなわけないやろ。
さっき喋ってた、
おかしな男のしわざや!
莉犬
し、信じてないなら、
じゃあジェルが生贄になったらいいよ!
ななもり。
こんな話した、
遠井さんが責任とりなよ!
あなたがあの時、
廃墟の話なんてしなければ…
ななもり。
それに…
ななもり。
しっかりと確認もせずに部屋に入った
のは、ジェルくんとさとみくんじゃん
入らなければ、入らなければ!
ゲームは始まらなかったのに…
るぅと
ちょっと!みなさん!
ケンカはやめてください!
そんなふうに犯人探ししても
意味がないです!
いい解決法を
冷静に話会うべきです!
あなた

そうだよ!
るぅとくんの言う通り!
誰か1人を生贄に決めるなんてダメよ
いったん座って落ち着こうよ

さとみ
なんだよ…
お前らのそうゆう優等生ぶった、
冷静なところがイラつくんだよ!
生贄決めるなんてダメって言うけどな
じゃあ、お前が生贄に立候補しろよな
さとみくんのまくしたてる声に
何も言えなくなってしまいました。
莉犬
おれ、もういやっ!
最悪だよ!こんな場所に1秒だって
いたくない!はやく家に帰りたい!
イヤ、イヤ、イヤ、イヤ、
イヤァアアアァ!
パニックのあまり、莉犬くんは、
大声でわめき、泣き出しました
それにつられて
遠井さんも座り込み泣き出して…
さとみ
なぁ、ジェル。別の部屋へ行こう。
俺らでなにかいい作戦を考えるんだ。
俺らなら、
きっといい案が浮かぶはずだ!
ジェルくんは、さとみくんの提案に頷き、
2人は部屋を出て言ってしまいます
それに気づいたななもりくんが
2人の後を追いかけて行きました。
あなた

(どうしよう、どうしたらいいの?
 このままじゃ、私たち)

--------キリトリ線--------
〜選択問題〜
…ななさとジェルを探しに行かなきゃ!
→⑤へ進む
…部屋に手がかりがあるかも…良く探そう!
→⑧へ進む
…パニックになった莉犬くんを探しに行こう
→⑨へ進む