無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第38話

@




ヨジャ「グクくぅーん!ちょっといい?」






🐰「はい」





ヨジャ「こっち来てっ!」








そう言って連れてこられた、廊下












🐰「休憩したいので、手短にお願いします」





ヨジャ「あの、ね?ジョングクくんっ!」









あ、やばい次の展開わかった俺










上目遣いキモイよこの人







あなたの方がよっぽど自然で上手だ









ヨジャ「わたしぃ、グクくんのこと好きっ!付き合ってくださいっ!」
🐰「ごめんなさい(即)」







……








そっか、そうだよねぇって言いながら胸を押し付けてくるんだがコイツ









やばい、















吐き気してきた







🐰「あの、俺行きますね」












そう言って去ったんだけと











そのヨジャ









次の日も














そのまた次の日も












ずっーと話しかけてくるのだ












くそビッチが、胸を押し付けんな!俺はあなたがいい←





ヨジャ「ねぇ、聞いてるぅ?グクくぅーん?」







🐰「やめてもらえますか?」











🐰「俺彼女いるんで、そいつ以外と話す暇ないんで」




🐰「必要最低限話さないでもらえます?」

















はぁ、やっと言えた









なんか周りのダンスサークルの人達みんなが




冷やかしてきた





(σ´³`)σヒュ〜♪




とか










その日からそのヨジャさんは話しかけてこなくなったんだ








きっと、ジミニヒョンに振られて俺のとこに来たんだろう








問題はこの次の日だった

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

lia@
lia@
#보라해 #紫してる #アミしてる フォローしてぇぇえ 結構寂しがりw←自分で言うとかキモイね 今思うこと 사랑해요 ポゴシプタ 私に人生のときめきをくれた人 色をくれてありがとう 周りにはそれだけ?って思うようなことでも、喜べるし、泣ける #so what #Magic Shop #lights
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る