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第3話

3
耐えられなくなって突発的に家を飛び出した
雨で、服はびちょびちょ
帰るところなんて何処にもない
いっそこのまま自殺をしようと、崖に行くと
チッ
貴方
貴方
あ、すいません
最悪



誰か分からないけど、こんなびちょびちょな所見られたくなかった
どこ行くの?
貴方
貴方
別に・・・
ねぇ、顔上げなよ
顔をあげてみると、



(マホトとあなたは、幼なじみです!)
貴方
貴方
マホト!
マホト
マホト
なぁ、どこ行くの?
マホト
マホト
こんな、夜遅くに
マホト
マホト
言いたいこと、言っていいんだよ
号泣した
こんな、温かい言葉初めてで、
貴方
貴方
崖に行くの・・・
マホト
マホト
は?何言ってんの?帰るところが無いなら仲間屋に来いよ
貴方
貴方
え?
貴方
貴方
いや、関わらない方がいいよ
貴方
貴方
きっと、マホトの人生めちゃくちゃにするから
マホト
マホト
いいよ、別に、
マホト
マホト
ほら、行くぞ
君が、差し伸べた手をとった時初めて自分の中で、人を信頼出来る気がした

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💙😈 わ た な べ 😈🔞
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😈マ ホ ト の 嫁 は う ち だ よ?😈 😈マ ジ で 同 担 拒 否😈 😈N K R 参 戦 し😈 😈脳 内 マ ホ ト で い ーっ ぱ い!😈 😈う ち の マ ホ ト 好 き に な っ た ら 分か っ て る よ ね ?🖕😈 😈ガチ恋中😈 😈 相 棒 “ み” 低浮上🐢
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