第6話

宿伏 🔞 一人でイけるまで……
4,072
2021/05/22 22:19
付き合ってる宿伏です。
虎杖宿儺双子&学生パロです。
一応寮設定です。
















伏黒恵
宿儺、いるか?
ガチャ…と宿儺の部屋のドアを開ける伏黒。
部屋はシンっ…と静まり返っている。
どうやら出かけているようだ。
伏黒恵
どうするか…帰ってくるまで待ってるか…?


伏黒は独り言を漏らしながら、部屋を見渡す。
宿儺の部屋は必要最低限のものしか置かれていない、スッキリとした部屋だった。
伏黒はポスンッ…とベッドに腰を下ろす。
ベッドには、脱ぎ捨てられた宿儺のパーカーとTシャツが落ちていた。
伏黒は服を畳もうと服を持ち上げる。
伏黒恵
ッ……
フワッ…と宿儺の匂いが伏黒の鼻をくすぐった。


パーカーからほんの少し香る、汗の匂いは数日前の行為を思い出させた。
伏黒恵
ッ…///
ボブっとパーカーを置き、ベッドに頭を打ち付ける。
伏黒恵
(ぁ……数日前…このベッドで…)
伏黒は再び首を左右に思いっきり振り、必死に気を紛らわせようとする。
…が、手遅れだった。
既に伏黒のモノはスボンがテントを張るほどに勃ちあがっていた。
伏黒恵
はぁッ…く、そッ……//
伏黒はペタン…とベッドに倒れ込み、宿儺のパーカーを抱え込んだ。





















伏黒恵
んッ…んんっ…ぁ…//
伏黒はクチュッ…クチュッ…と自分のモノを擦る。
伏黒恵
す、くッ…な…ぁ、あっ…んっ…///
愛おしい恋人の名前を呼びながら、必死に性器を擦るが、腰と膝がカクカクと震えるばかりで、達する気配がしない。
伏黒恵
もッ…ゃ"ッ…だっ…//
キュウッ…と勝手に疼くナカに文句を発すると、伏黒の細い指が自らの尻穴に挿入される。
伏黒恵
ん…ぁッ……あ…♡///
伏黒のナカはギュウッと指を銜え込む。
刺激が足りず、ヒクヒクと痙攣している。
伏黒恵
ゃらッ…すく、なっ…すくなッ…ぁっあッ♡////
宿儺
どうした、伏黒恵。
伏黒恵
へッ…ぇ……ぁ?//
いるはずもない声に思わず伏黒の体が固まる。
恐る恐る振り返ると、そこには前髪からポタポタと水滴を零す宿儺が立っていた。
伏黒恵
なん、でッ…//出かけてるんじゃ…
宿儺
自室のシャワーが壊れたから悠仁の部屋のシャワーを浴びに行っていただけだ。
さてと、と宿儺がベッドに腰をかける。
宿儺
伏黒恵、お前は俺の部屋で何をしていた?
「していた」と言っても、事中なのだが。
伏黒恵
ご、めッ…//
宿儺
なに、怒ってなどいない。愛しいだけだ。
チュッ…とこめかみに口付けされる。
宿儺が、伏黒が握っていたパーカーを奪う。
宿儺
こんな布切れで興奮していたのか?
伏黒恵
ち、がッ…//
宿儺はポイッとパーカーを投げると、伏黒の首にキスする。
伏黒恵
んッ…//
チュッ…チュッ……と唇を付けられ、伏黒が焦れったく腰を揺らす。
伏黒恵
宿儺ッ…//
宿儺
…どうした?
伏黒恵
ナカッ……触って、ほしッ…ぃ…///
宿儺
先程自分で触っていただろう。
伏黒恵
違うッ…宿儺に…やってほしッ…//
宿儺
ッ…ククッ…良いだろう。


宿儺
1人で達することが出来れば、な。
宿儺がニッ…と微笑む。
伏黒恵
嘘ッ…ゃ"ッ…だ…///
宿儺
安心しろ、ここは弄っていてやる。
宿儺がギュウッ…と、伏黒の乳首をつねる。
伏黒恵
ビクッ  ぃ"ッ…ぁっ…あッ…すく、なっ…ァ♡////
宿儺
ほら、早くナカを弄ったらどうだ?
伏黒恵
んっ…んぅッ…ぁあッ…ァッ…♡////
グチュッ…グチュッ…とナカの指を必死に動かす伏黒。
伏黒恵
宿儺ッ…すく、なっ…ぁッ…♡///
はや、くっ…欲しッ…ぁ"ッ…ぁっ…あ♡/////
宿儺
そんなんじゃイけないだろう?もっと…指を速めろ。
上手く動かせない伏黒に痺れを切らしたのか、宿儺が伏黒の腕を掴み、グチュンッ…と指の付け根まで突き入れた。
伏黒恵
ひッ〜ァ"!?♡///
ぁ"っ…ああっ…ゃ"っぁ"っ…あッあッ♡///////
直後、ビクンッと達してしまう。
伏黒恵
はぁッ…はぁー…♡////
ズルッ…と自らの指を抜くと、代わりにピタッ…と熱い肉棒が当てられる。
伏黒恵
まッ…まって…まだ,無理ッ…むり、だから…ぁ♡////
宿儺
無理を言うな。入れるぞ。
ヌプッ…と指とは比べ物にならないほど大きい宿儺のモノが入ってくる。
伏黒恵
ビクンッ あ"ッあ〜…ッ!!♡♡/////
ぁ"っ…ぁんっ…ァッ…ァアっ…あ♡/////
宿儺
ッく…おいッ……締め付けすぎ、だッ…
ギュウウッ…と締まるナカに思わず宿儺は顔を歪めた。
パチュンッ…パチュンッ…とゆっくり的確に気持ちいところを突かれる。
伏黒恵
あ"っ…そぇッ…きもちっ、ぃ"ッ♡////
もっ…ぉ"とッ…ぁ"っ…ああッァ♡/////
宿儺
どうした、今日は随分と素直だな。
伏黒恵
ん"ッ…んんぁッ…ぁあ…ふ、ぁッ…♡/////
宿儺
…まぁいい。もっと、だったか。
宿儺は軽く微笑むと、ズチュッと伏黒が最も感じる箇所を突き上げた。
伏黒恵
ぉ"ッ〜あ"!!?♡////
あ"っ…ぁ、あっ、そこッ…そ、こっ…ぉ"ッ…♡/////
伏黒は「そこやめて」と言いたかったが、舌が回らず、宿儺に伝わることはなかった。
むしろ宿儺には、「もっと突いてくれ」と伝わってしまう。
宿儺
ふッ…♡
ゴチュッゴチュッ、と休憩の間もなく奥を突かれ続ける。
伏黒恵
あッ、あぁっ…んぉ"ッ…ァあッ…奥ッゃらっぁ"ッ♡/////
宿儺
お前のナカは悦んで吸い付いてくるがな。
伏黒恵
ゃ、めッ…ア"ッぁ"!!♡////
イっちゃッ…ぁ"っ…イ、ちゃうッぅ"っあ"ッぁ♡/////
ガクガクと全身が痙攣し、達しそうになった途端、ズルッと宿儺のモノがナカから抜けた。

突然の衝撃に伏黒のナカはキュウウッ…と締まり、モノからはゴプッ…と大量の先走りが溢れ出した。
伏黒恵
へッ…ぁ…?♡/////な、んれッ…//
宿儺
やめて欲しいのだろう?
お前の言葉に従った迄だ。
伏黒恵
ぁッ…ち、がっ…ちがうッ…ちがうのっ…♡////
宿儺
何がだ。
伏黒恵
奥ッ…奥、きもちぃッ…からっ…宿儺ッ…お腹ッ…ほしっ…ぃ♡////
伏黒が理性を手放した頭で必死に訴えかけると、宿儺の口角が上がり、突然ゴチュッと奥に宿儺のモノが入り込んだ。
伏黒恵
あ"ッぁ"ッぁあ"ァ〜ッ♡♡////
イく"ッ…イッ…く"っ…ぁ"っ…アッ、ア♡/////
ガクガクと腰を激しく上下させ、伏黒が達する。
それを気にすることもなく、宿儺がパンッパンッと腰をうちつける。
伏黒恵
ら、め"っ…ッ…壊れッ…ぅ"ッぁ"ッ♡////
っ…あ"ッ…あッ…とまッ…ぇ"っ…ィッ〜ァ"♡/////
宿儺
ッ…は、ぁッ…伏黒、恵…♡
プシャァアッ…と潮を吹き出し、イキ狂う伏黒の耳元で宿儺が名前を呼ぶと、ナカが更に締まった。
宿儺
はぁッ…出すぞ、恵…、
伏黒恵
ん、んぅ"っ…あ"ッ、ぅんッ…うんっ♡/////
ナカが締まると同時に、ドロッ…と宿儺の精液が流れ込んでくる。
宿儺
ッ…くッ……//
ギュウッ…と瞳を閉じ、静かに達する宿儺の顔をじっと見つめる伏黒。
伏黒恵
宿儺…
宿儺
…どうした。
伏黒恵
…ん…好、…きッ…
その言葉を残し、パタンッ…と伏黒は意識を手放した。
宿儺
ふッ…俺も…愛してるぞ、伏黒恵…♡




しっかり後処理まで済ませた宿儺は伏黒を抱きしめ、眠りについた。
















作者
作者
アンケート、ありがとうございました。
作者
作者
今回は、今のところ最も投票数が多い宿伏を書かせていただきました。
作者
作者
アンケートは期限つくるつもりありませんので、定期的に見に行ってカップリング決めたいと思ってます。

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