第3話

宿伏 風邪🔞
4,568
2021/04/20 14:05
※宿儺学生。悠仁と宿儺双子前提。











伏黒恵
ケホッ……ケホッケホッ…
ピピピッと脇に挟んだ体温計から音が聞こえ、数字を見ると、「37.6℃」と表示されていた。
どうやら風邪をひいたらしい。
伏黒恵
はぁ……
任務がない日で良かった、と壁の方を見る。
体がだるく、寒気がする。
布団を体に手繰り寄せた、その時。
コンコンッ…
伏黒恵
ッ…?
宿儺
入るぞ。
ガチャッとすぐに扉が開き、部屋の中に恋人である宿儺が入ってきた。
伏黒恵
宿儺…?なんで……
宿儺
体調を崩したのだろう?
伝えてないのに何故分かるんだ……と言うのを制するかのように、宿儺はベッドの隣に座り、伏黒の額に手を当てた。
伏黒恵
ッ…
自分の体に熱があるからか、宿儺の手が冷たく感じた。
宿儺
熱があるな。また任務で無理をしたのか。
伏黒恵
別に、無理なんかしてねぇ。
宿儺
したから寝込んでいるのだろう。
伏黒恵
ッ…
宿儺の手が伏黒の長めの前髪を横に流す。
伏黒はその宿儺の手を掴み、自分の頬をすりよせた。
宿儺
っ…!
伏黒恵
お前の手……冷たくてきもちぃ…
宿儺の手に顔を寄せ、ギュッと目を閉じる伏黒。
宿儺は思わず、体をもちあげ、伏黒の唇に口付けした。
伏黒恵
ん、ぅ…!?///
宿儺
チュッ…チュッ
伏黒恵
ん、んんッ…ふ…ぅ…/////
伏黒は宿儺の服を引っ張り、強引に引き離す。
伏黒恵
ば、かッ…何してんだ…、風邪移ったらどうするんだy
宿儺
構わん。
宿儺は伏黒に馬乗りになると、服を脱がす。
伏黒恵
ぉいッ…流石に…、
宿儺
ん?どうした。
伏黒が焦っていると、宿儺がタオルを持っているのが見えた。
あぁ、体を拭いてくれるのか、と瞬時に理解すると同時に、勘違いしていた自分を恥ずかしく思う。
スッ…と体中にタオルが走り、汗が拭かれる。
伏黒恵
ッ…ん、……///…ぁ…前は自分でッ…
宿儺
お前は何もするな。
宿儺はタオルを伏黒の体に滑らせ、腹の辺りを拭く。
伏黒恵
ふッ…ぁ……んッ…/////
タオルのもふもふが擽ったく、身を捩る。
宿儺
あまり動くのではない。拭きづらい。
伏黒恵
ご、めッ…
タオルがそのまま上にスライドされ、グッと乳首に当たった。
伏黒恵
ビクンッ ぁっ…ん…////
宿儺
ふッ…
伏黒恵
ゃ…めっ…ぁ、あっ…あ…/////
宿儺は本来の目的である体を拭くことを忘れ、タオル越しにギュウッと乳首を摘む。
伏黒恵
や"っ…ぁ、あっ…ま、てッ…すくなっ…ぁ♡/////
ビクビクと素直に体を反応させる伏黒が可愛く、何度も何度もつねり、爪先で引っ掻く。
伏黒恵
ぁッ…あっ…やッ…ぁ"っ…へんッに…なっぁッ♡/////
宿儺
愛いなぁ…伏黒恵…♡
伏黒恵
はぁッ…ぁっ…らめッ…きもちっぃ"ッ…♡//////
無意識に伏黒の手が自らのモノに触れようとする。
しかし、その手は宿儺の左手によって握りこまれてしまった。
伏黒恵
ぁ、あ"っ…ゃ…はなし、てっ…ぇ"////
すく、なっ…ぁ♡/////
宿儺
今日は此処だけで達してみろ
宿儺がそう言うと、伏黒の熱い手が宿儺の腕を掴んだ。
伏黒恵
タオルッ…やだッ……直接ッ……//
宿儺
ッ…本当に…お前は…♡
パサっとタオルをベッドの上に落とすと、ギュウッと乳首を強く摘む。
伏黒恵
ッ〜!?♡/////ぁ、あ"っ…ぁあッぁ"♡/////
伏黒はビクンッと背中を仰け反らせ、腰を揺らす。
その脚は大きく開かれ、内ももがピクッと痙攣している。
伏黒恵
ゃらっ…すく、ぁ…イく"っ…ィッ…ぁ、あ"っ♡/////
宿儺
イけ、恵。
耳元で宿儺がそう囁くと、伏黒の体が一際大きく痙攣し、白濁でズボンが濡れた。
伏黒恵
はぁっ…は、ぁッ…////
宿儺
良い子だな、伏黒恵。
くしゃっと頭を撫で、こめかみに口付ける。
宿儺
…暫し待ってろ。下着の替えを───
伏黒恵
すくッ…なっ…だめ、いくな…ッ……
宿儺
…は…?
突然、甘ったるい声でそう言われ、宿儺は驚いたように振り向く。
伏黒恵
ナカッ…変に…なってッ…///
伏黒が手を腹に当てて、涙目でそう訴える。
宿儺
あぁ…ナカが疼くか…
宿儺が納得したように声を上げると、伏黒を抱きしめ、ズボン越しに尻穴に指を押し当てる。
伏黒恵
んん"っ…ぁッ…!♡///ゃっ…あ"ッ…/////
キュウッと尻穴が締まり、宿儺の指を奥に誘う。
宿儺
言っておくが、誘ったのは伏黒恵、お前だからな?
伏黒恵
はぁッ…ぁ、んっ…
宿儺の手が下着にかかり、ズボンごと下に下ろされる。
宿儺
ッ…こんなになっていたとはな、
伏黒恵
やめッ…みんなッ…ぁッ…
宿儺
無理を言うな。
宿儺の指がヌルッと鈴口を弄る。
伏黒恵
ひッぅ"ッ…ぁ、あっ…それ、ぇ"っ…♡/////
宿儺
先端を弄られるのが好きか。
伏黒恵
ちがッ…ぁ、あんっ…それ、ぇッ…ゃッ♡/////
宿儺
腰が浮いているぞ。
先端から指を離し、尻穴に指を挿入した。
伏黒恵
ぁっ…あ"ッ…
宿儺
ッ…熱いな、
続けて同時に2本挿入し、伏黒の腰が大きく浮く。
伏黒恵
そこッ…らめっ…♡///すぐッ…イっ…ぁ、あ"っ♡////
ビュクッと精液を吐き出す。
宿儺はそんなのお構い無しに指を抜くと、自身のモノを押し当てた。
伏黒恵
はぁっ、はぁッ…♡/////
宿儺
いれるぞ、
宿儺の声とともにズプッと熱く、太いモノが挿入される。
伏黒恵
あ"っ〜♡/////ぁあっ…あ"ッ…んっぅ…あ♡/////
宿儺
ッ…締めすぎだ…、もう少し緩めろ。
伏黒恵
むりっ…ッ…ぃ"ッ…ぁ"っ…あァッ♡/////
宿儺が顔を顰めながらもズプズプと奥を突くと、伏黒が苦しそうに咳き込む。
伏黒恵
ゲホッ、ゲホ…あ"っ…ぐッ…んァッ…ぅ"ッ…ゲホッ…////
宿儺
ッ…大丈夫か、
伏黒恵
まってッ…くるしっ…ぃ"ッ…ゲホッ、ぅ"っ…あ♡/////
大丈夫か、なんて口では言いながらも、散々煽られた宿儺の理性はほとんどなく、ゴリゴリとナカを抉っていた。
伏黒恵
も"っ…ゃらッ…///ぁ"っあ、んあっ♡////////
宿儺
やだ、か。ナカはこんなにも締め付けているのになぁ…?
バチュンッと奥を強く突かれる。
伏黒恵
あ"っ…ぁあッ…も"っ…むりッ…ぬいてッ♡////
しゅく、なっ…おねがッ…ぁ、あ"ッ♡////////
宿儺
なら、この上下に動く腰をどうにかしたらどうだ。
宿儺が、自ら揺らされている伏黒の腰を撫でる。
伏黒恵
ビクンッ あ"っ…あッ…ゲホッ、ゲホッゲホッ…ん"っあ♡/////
伏黒のモノから透明の液体が吹き出る。
伏黒恵
ゃッ…ぁあ"ッ…みな、れッ…やらっ…ぁ"ッ♡/////
宿儺
あぁ…潮か…。
宿儺が不気味に微笑む。

パンッパンッと、止まる気配を見せずに奥を抉られる。
伏黒恵
ん"ぁッ〜♡/////あ"っ…ぁあっらめッ…もっ…つかな、れっ…ぇ"っ…♡/////
伏黒のモノは一突きされる度に潮を吹き出している。
宿儺
ッ…はぁ、出すぞッ…
伏黒恵
ぅんッ…♡なかッ…ぁ"っ…はやく"ッ…♡/////
宿儺
ッ…くッ…
ドプッと宿儺が精液を吐き出す。
伏黒恵
ッ…はぁ、はぁッ…ぉ前…、ゴムつけてたのな、
宿儺
あぁ、当たり前だ。病人にコレなしでやるわけないだろう。
宿儺にポスッと頭を撫でられる。
伏黒恵
絶対熱上がった…、しんどいッ…
宿儺
安心しろ、看病はするぞ。
宿儺は額にキスをし、優しく微笑む。


伏黒恵
当たり前だ、ばかッ…///

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