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2019/06/21

第8話

復讐の始まり
あなたが来た次の休み時間 男子トイレ
シルク
シルク
あなた…姿変わっていたな…
モトキ
モトキ
すごく驚いたよ…
ンダホ
ンダホ
復讐するために来たって言ってたね
ぺけたん
ぺけたん
倍返しとも言ってた
マサイ
マサイ
あんなになるまで俺らは追い詰めていたんだな…
ザカオ
ザカオ
俺一番気になったことがあるんだけど
ダーマ
ダーマ
何だ?
ザカオ
ザカオ
何で、中学校で本当の性格を隠したの?
ンダホ
ンダホ
僕も気になる
シルク
シルク
モトキは幼なじみだから知ってるんだろ?
モトキ
モトキ
うん…
モトキ
モトキ
実は、小学校の時にいじめを受けていたんだ。
モトキ
モトキ
あなたはスポーツが大好きで男勝りで男子に混ざって遊んでたんだ。俺らの時は男女別れてたんだけどあなただけは男子と仲が良かった。それにクラスで一番可愛かったし、優しいところもあったからモテてたんだ。そしたら、ある女子グループがいじめた、あの時は強気だったから全然負けなかった
それに仲の良い男子は味方だったからあなたも安心出来たんだと思う
マサイ
マサイ
でも、今は俺らが裏切ったから傷ついたのか…
ぺけたん
ぺけたん
あなたの言うとおり今は悪魔の状態。あなたを天使の時に戻してあげたい
ダーマ
ダーマ
あなたはきっと俺らの事を信じてたんだ。でも、俺らが弱すぎた
ンダホ
ンダホ
許されるまで何回だって謝ろう
みんな
そうだな
シルク
シルク
たとえ、復讐されても絶対に俺らは手を出さないようにしよう
あなたのすべてを受け入れよう
みんな
ああ…
教室に戻る
バシャッ
ンダホ
ンダホ
シルク!?
シルクがびしょびしょになる
シルク
シルク
……
あなた

ふふっW どう?水をかけられる気分は

モトキ
モトキ
ハイ。タオル(シルクに駆け寄る)
あなた

(モトキにあしをかける)

モトキ
モトキ
うわぁっ!
あなた

ダッサッWW

ザカオ
ザカオ
あなたやめなよ
あなた

やめる訳ないでしょ?あんた達だってやめなかった 私がいくら言ってもね

先生
お前ら座れよ…ってシルクどうした?びしょびしょだぞ
シルク
シルク
あっ池の周りで遊んでたら足滑らしましたWW
先生
バカだなぁWW早く保健室行って着替えさせてもらえ
シルク
シルク
あ~い
シルクが教室から去る
あなた

どうして…?私がびしょびしょにしたのに何で庇うのよ…

あなた

意味分かんない…

次の休み時間
あなた

桃菜と綾音来て

桃菜
桃菜
は?何で行かなきゃいけないのよ
あなた

さっさと来い

桃菜
桃菜
ハッハイ
トイレ
あなた

そこはいれ

綾音
綾音
なっ何するの?
あなた

はいれって!(桃菜と綾音を蹴る)

桃菜
桃菜
きゃあっ!
閉じ込める
綾音
綾音
ちょっと!出して!
バシャッ!
あなた

そこにずっといたら?WW

桃菜
桃菜
最悪…
あなた

それを私にしてきたのよ?

桃菜
桃菜
っ……
あなたがトイレから去る
モトキ
モトキ
あなた!
あなた

!?【モトキ?】

あなた

(走り出す)

モトキ
モトキ
待って!(あなたの腕を掴む)
あなた

なに

モトキ
モトキ
本当に今までごめん。こんなことにあなたがなったのは俺らのせいだ
でも、あなたのこんな姿見たくないよ。もうやめよう 優しかったあなたに戻って…
あなた

自覚があったんだね!?何をしようと私の勝手よ!ほっといt…

モトキが抱きしめる
モトキ
モトキ
お願い…もうやめてくれ…
あなた

っ…モトキ…ごめんね(突き放す)

モトキ
モトキ
あなた!…




































私はまだやめれない。でも、安心してモトキ…もうすぐ終わるから