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2019/06/18

第6話

裏切り
次の日
シルクsaido
俺達は朝早く学校に行って、あなたの上履きを学校にある池に捨てて机に落書きをした。黒板にもあなたのことを書いた
あなたが教室に入ってくる
あなた

何…これ…

シルク
シルク
あれ?裏切り者のくせに学校きたの?
モトキ
モトキ
いい加減気づいたほうがいいよ~?
あなた

何が!

ンダホ
ンダホ
自分の存在が邪魔だってこと【怒ってる…?】
席につこうとする
マサイ
マサイ
邪魔(あなたに足をかける)
あなた

っ…(泣)

桃菜
桃菜
泣いて助けでも呼ぼうとしてるの?W
ダーマ
ダーマ
嘘泣きだろどうせ
机にカバンをおく
きっと、あなたはこれを壊されるのが一番嫌だろう
それは、フィッシャーズがあげた8人お揃いのキーホルダー
シルク
シルク
(カバンからキーホルダーを取る)
あなた

ちょっと!返して!

シルク
シルク
あ?これですか~?(マサイに投げる)
マサイ
マサイ
なんだこれ~(モトキに投げる)
モトキ
モトキ
ザカオこれいる~?W(ザカオに投げる)
あなた

返してよ!【あれは私が唯一まだ仲間だと思えるやつなのに…】

ザカオ
ザカオ
へい!シルク
シルク
シルク
ここですよ~
あなた

っ…!(取ろうとする)

シルク
シルク
(足元に落として、踏みつける)
バリッ!
あなた

……

シルク
シルク
返してやるよ(バラバラになったキーホルダーをかえす)
あなた

……よね

シルク
シルク
あっ?
あなた

私、バカみたい。だってこれがあればまた仲間に戻れるって信じてた、嫌なことされても、傷ついても最後まで…
元々私の事なんか仲間だなんて思ってないよね
それでも仲間だと思って、自意識過剰だったみたいW
でも、ありがとう。あなた達のおかげで皆を大嫌いになれた、仲間なんかじゃないってそんなのくだらないってね

カバンを持って教室をでる
シルク
シルク
おい!
あなたを追いかける
あなた

来ないで!

シルク
シルク
どこ行くんだよ!
あなた

帰るのよ!今日は早退するのよ!

あなた

裏切り者!ついてこないで!

シルク
シルク
つ……(立ち止まる)
シルク
シルク
【ごめん…本当にごめん】