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第6話

☪* 新聞記事 ☪*
それから、約1ヶ月くらいがたった頃
朝ご飯を食べている時
ふとある新聞の記事が目に止まった

貴)なにこれ、

真)どうした?

その記事の内容は殺人事件
でも、その手口は素人の物ではなかった

真)これってこの街じゃん

貴)どういう事?
この街に殺し屋なんて私しか
いないんでしょう?

真)新しく来たのかもしれないな、
だけど、これは警戒しないとやばいかも
輝夜姫って事を悟られたら
殺られるかもしれない

貴)警戒しないとか...

厄介だな...

真)まぁ気を付けろよ

貴)あ、うん
学校行ってくるね

真)おう

ー学校ー

今日も、みんな元気だな〜

静)夜風さん!おはよ!

貴)相原さん、おはよう...

静)ねぇねぇ!名前で呼んでもいい?

貴)別に構わないわ

静)あなたちゃん!
うん、いいね!

貴)物好きね、

好き好んで陰キャと話すなんて、

静)そうかな?あ、別に同情なんて
してないからね?笑笑
あなたちゃんだから話してるの!

貴)好きにしてちょうだい、

静)うん!

まぁ私は仲良くするつもりないけど
まふさんは普通の学生をして欲しい
みたいだけど、私には無理だな

亮)おはよ、夜風

貴)呼び捨て...
はぁ、おはよう

亮)俺も下の名前で呼んでいい?

貴)勝手にして?私には関係ないから

亮)じゃあそ〜しよ

貴)どうしたいのよ、

亮)別に?

話に区切りをつけて外を見ていると

『ねぇ、知ってる?また殺人事件だって』

『知ってる!でもさアレって
輝夜姫のとは違うよね?』

『確かに!新しいの?』

もうその話するのね、女子って噂話が好きね
まぁ私も女子だけど笑笑

亮)あなたも知ってる?

貴)え?あぁ、知ってるわよ

亮)輝夜姫ってなんなの?

貴)さぁ?私はわからないから
相原さんにでも聞けば?

それから坂田さんは相原さんから
輝夜姫、もとい私の話をしていた

自分の話を聞くのもなんかな笑笑

亮)そう言えば!俺引っ越してきた日の夜
殺人現場の近くにいたんだよね〜

『え!そうなの?』

まさか、見られてないよね、?
でも、引っ越してきたのがいつかわかんないし、

亮)確か、俺が転校生してくる
前日にあった事件!

私が殺った日だ...
もしかして、見られた...?