無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第26話

☪* イチゴのアイス ☪*
次の日


貴)坂田くんプリント運ぶの
手伝って貰えるかしら

亮)わかった

廊下は人気がなかったから
私は素で話していた

貴)ん〜女子にこんな重いの
持たせるなんて何考えてんのよ

亮)そんな怒るなって(笑)

貴)だって〜!

亮)今日アイス奢ってやるよ(笑)

貴)ん、頑張る

亮)単純か(笑)

貴)うるさいな〜!(笑)

それからプリントを運び終えて
教室に戻る途中

貴)ん〜抹茶がいいな

亮)じゃあ俺はチョコかな
でもイチゴも捨て難い

貴)あ〜あそこのイチゴ美味しいもんね

亮)そうなんだよ

貴)うわ〜、それ言われたら
イチゴ食べたくなってきた

亮)3つ買うか(笑)

貴)あ、それ正解
亮介流石だわ

亮)だろ(*`ω´*)ドヤッ

貴)あ、ムカつく(笑)

私達が話していると目の前に沖田が現れた

優)やぁ、こんにちわ

貴)なんのよう?

優)昨日、助けて貰ったお礼をね

亮)助けた?なんの事だ?

貴)あ〜たまたま通ったから
助けたのよ

亮)なんで言ってくれなかったんだよ

貴)言う必要がないと思ったから?

亮)今度からは言えよな、

貴)わかったよ

優)ねぇ、やっぱり俺は
君が欲しいな

貴)私は物じゃないけど

優)なんでそんなに俺を嫌がるの?

貴)なんでってそりゃ
私のパートナーは亮介だもん

亮)ッッ(照)

優)ふ〜ん、じゃあ諦めるよ

貴)そうして?

そのまま沖田はくるっと方向転換をし
どこかに行ってしまった

貴)嫌な予感がする

亮)俺もだ

あんな簡単に引き下がるなんて逆に怖い

貴)少し、警戒しようか

亮)そうだな、

そして、教室につきいつも通り
授業に出た

静)ねぇねぇ

貴)何かしら?

静)あのねあのね!
今度遊ばない?

貴)遊ぶ?

静)そう、その、ね?
彼氏とデートに行くんだけど
その、新しい服と付き合って1年だから
プレゼント買いたくて、(照)

貴)買い物に付き合ってほしいのね

相原さんと亮介と私の3人が
最近のイツメン状態になっていた

静)いい、かな?

貴)まぁ、私でいいならいいわよ

亮)あ、珍しい

貴)何かしら?

亮)いや?別に(笑)

静)やった!

嬉しそうに笑顔を浮かべる相原さんが
最近可愛いと思うようになった
話しているのも楽しいとも思った
これが友達というものなのかな

その姿を沖田がニヤリと不気味な笑を
浮かべながら見ていた事を
私も亮介も気付かなかった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、その日の放課後の事

貴)結局なにもなかったね

亮)まぁ今日だしな
これから何かあるかもしれないし
気を付けねぇとな

貴)そうだね、
てか!イチゴ美味しい!

私達は朝話していたアイス屋さんに来ていた

亮)俺のも残しとけよ?

貴)わかってるって!
あ!チョコ一口ちょうだ〜い

亮)ちょ!いいって言ってねぇ(笑)

貴)あ、美味しい!
チョコもありだね〜

亮)あなたは結局フランボワーズにしたんだな

貴)美味しそうだったから♡

亮)そっか(笑)

貴)いる?

亮)え、?

私は1口すくって亮介にさしだす

貴)ほら、あ〜ん!

亮)え、あ、ぇ、

貴)ほ〜ら!溶けちゃう

亮)わ、わかったよッッ(照)

パクッ

貴)美味しいでしょ?

亮)お、おう(照)
(間接キスじゃん、緊張しすぎて
味わかんなかった...)

貴)ふふ♪