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第12話

☪* 寝床 ☪*
真)ご飯だよ〜

貴)わ〜!唐揚げじゃん!!

亮)お〜!!!

真)亮介から揚げ好きだった?

亮)大好きっす!

真)じゃあ食べよっか

3人)いただきま〜す!

貴)んふ!美味しぃ〜!

亮)うま!

真)よかったよかった〜
あ、そうだ亮介敬語使わなくていいから

貴)そうだよ
これからどのくらい付き合ってくか
わかんないけど長くなりそうだし
気楽に行こうよ

亮)じゃあそうする

真)そうだ、今日どこで寝るの?

貴)あ〜、そういえば
ベット届くの明日だもんね

亮)リビングでいいけど

真)いや、ソファはダメ!
てか家のソファ人寝れないし

貴)あれ?さっき座ってたよね
1人しか座れないよ?

そう、うちには一人用のソファしかない
2人だけで暮らしてたからね〜
3人用のおっきいソファはいらなかったから

亮)そうだった
どうする?

真)ん〜、俺と寝る?

亮)え、それはやだ

真)(´・_・`)

貴)ドンマイ笑
んで?どうすんの?

亮)え〜、どうする?

真)じゃああなたの部屋で寝たら?
俺はベット狭いけどあなたの部屋は
クイーンでそれなりに広いだろ?

亮)なんでそんな広いの!?

貴)いや〜、おっきいベットの
真ん中で寝るのが夢だったんだよ

亮)まじか笑

貴)しかも幅170ね

亮)そんな部屋広いの!?

貴)私の部屋がこの家の中でも1番広い♪

亮)真冬、こんな奴に
1番広い部屋あげちゃったのかよ、!

真)いや、俺そんな広い部屋欲しくなかったし
ベット大っきいし家具多かったから
しょうがないかなって...

亮)あまい...

貴)何だっていいっしょ〜?
白夜の部屋だってこの家で2番目に
広いんだしさ〜

亮)え!そうなの?

真)俺、広い所好きじゃなくてね〜
3番目くらいの部屋にいるよ

亮)まじか...

真)じゃあとりあえず
あなたの部屋で寝るって事でいいね?

貴)...しょうがないな...

亮)よろしく

貴)私、ちょっと部屋行ってくるわ

真)何しに?

貴)そこまで汚くないけど
片付けてくる

真)あれのどこを片付けるの笑

貴)テーブルの上?

真)まぁ好きにしろ笑