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第9話

☪* 白夜 ☪*
『悪趣味だねぇ...』

貴)誰

パチッ

私の後ろにいる誰かが部屋の電気をつけた

『予想ついてるんだろ?』

貴)まぁそうだね

『じゃあ答え合わせをしようよ』

貴)答え合わせね〜

『後ろを振り向いてみれば?』

いつでも構えられるように小刀を
握りしめながら後ろを振り向く

貴)やっぱりね〜

振り向くと電気のスイッチの隣に
転校生の坂田亮介の姿があった

亮)やっぱりバレてた?笑

貴)わざと殺意飛ばしてたでしょ?
私になんのよう?

亮)あ、紹介が遅れたね
俺は白夜です輝夜姫と同じ裏社会の
殺し屋になります

貴)誰に仕えてるの?

亮)輝夜姫と同じさ
アレ?まだ話いってない?

貴)なんのこと?

亮)白夜と輝夜姫は次の仕事から
ペアになりました

貴)は?どういう事、?

亮)まぁ詳しい話は一ノ瀬さんと
合流してからにしようよ

貴)...貴方を信じる物は?

亮)流石、SSの殺し屋だね
ガードがかたいね〜

貴)で?どうなの?
ホントに私と同じ所に雇われてるの?

亮)ん〜証明は難しいな笑
じゃあ今日は帰るよ
明日君の主人に聞いてみたら?

貴)私の主人は一ノ瀬さんよ
まぁいいや、それじゃあ
私は帰るから

白夜の横を通り過ぎる時

亮)また明日ねあなたさん

貴)...そうね

はぁ、一ノ瀬さんに聞かなきゃ

ー家ー

家に着き私は輝夜姫の服を脱ぎ
夜風あなたに戻る

貴)まふさん
明日、私達のマスターの所に行こう

真)...わかった
学校はどうする?

貴)すぐ話はすむはずだから
途中から行く

真)わかった
顔は隠せよ

貴)わかってるよ、

いったいどういう事なの?