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第14話

☪* 学校生活の異変? ☪*
真)2人とも〜朝だよ!

亮)んん、おはよ...

貴)ふぁ〜、おはぉ...

真)ほら〜起きないと遅刻するよ

亮)え!何時!?

貴)まだ6時半じゃん

真)バレた...

亮)なんだよ...

貴)ほら、起きるよ

毎日ああなんだもん騙されないわ笑笑

亮)朝ご飯も美味しかった〜!

貴)私は先に行くからね

亮)え!なんでだよ〜

貴)目立ちたくない

亮)隣なんだし別にいいじゃん

貴)え、やだよ
いじめられたらどうすんの

亮)いじめって、そんな事あんの?

貴)あるでしょ、やだよ?
いじめられたら殺っちゃうよ?
プチッときた時に息の根止めちゃうよ?

真)や、やめてよ?

貴)いや、私もそこまでバカじゃない笑
SSよ?まぁ...少しくらい痛い目に
あってもらうかもしれないけど...(黒笑)

真)亮介、気をつけろよ、?

亮)お、おう...

ー学校ー

貴)はぁ...

結局、あんなやり取りしてたら
時間になっちゃって一緒に行く事になった

亮)悪ぃって

貴)別に気にしてないわ

あ、あくまでも学校では夜風ですからね

静)あなたちゃんおはよ!
珍しいね!坂田くんと来るなんて!

貴)あ〜、たまたま来る時に
会って勝手についてきたのよ

亮)別にいいだろ〜?
家近いみたいだし

静)そうなの??

ガタンッ

亮)痛ッ!!

何余計なこと言ってんのよ!
ほんとにもう...

貴)きっと気のせいよ
私、今日遠回りしてきたんだもの

静)なんだ〜笑

ほんと、やめてよね...

亮)別にいいじゃん((ボソ

静)なんか言った?

貴)私は聞こえなかったわ
それより相原さん先生来たわよ

静)あ、ホントだ!

朝こそは忙しかったものの
その後はいつも通り何も無く終わった
でも、そのいつも通りが変わったのは
亮介と学校でもよく話すようになった
1週間後くらいの事だ

貴)(最近、変な目線を感じる...)

亮)どうした?

貴)いえ、別になんでもないわ

ん、やっぱり変だ

貴)坂田くんちょっと
先行っててくれるかしら

亮)別にいいけど

貴)それじゃあまた後で

多分、亮介も気付いてたんだろうね
すれ違う時に

亮)手加減しろよな

なんて言ってくるんだもん

貴)当たり前じゃん

今日はど〜せ話すだけよ
今日は、ね?