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第17話

☪* 準備 ☪*
貴)やっとね

亮)待ってました〜!

貴)で?誰?ヤクザ?
やだ怖〜い(笑)

亮)思ってねぇだろ(笑)

貴)当たり前よ(笑)

亮)やっぱり(笑)
で?真冬、どんな奴らなの?

真)えっとね、え〜っと、
あ、輝夜姫ビンゴ

貴)ヤクザか、何人?

真)この組は20人だって

亮)まじ?

貴)初仕事としてはだとうね
10人ずつって所かな

亮)お〜う

貴)いいペアだといいけど

亮)なんだよ

貴)いや?まだ白夜の仕事姿
見た事ないからね

亮)足引っ張るなって?

貴)そんな事言ってないけど?

真)ほら、!喧嘩すんなよ

貴)ごめんごめん

亮)悪ぃ...

真)じゃあ夜のいつもの時間に
行くからな

貴)わかった

それから私は夜に備え少し仮眠を取った
次に起きると夜の《1:25》
もう準備の時間だ

貴)おはよ〜

真)起きたね
じゃあ準備して

貴)顔洗ってからね

洗面台に向かう途中、亮介と会った

亮)やっと起きたのか

貴)いつもこのくらいだよ?

亮)めっちゃ寝るじゃん(笑)

貴)私、仕事の後は寝れないの
だから今寝ておくの

亮)へ〜、SSのお前でも
そんな事あるんだな

貴)人間だからね
まぁ、やめるつもりもないけど

亮)そっか

貴)ほら、着替えるよ
ちゃんとあの服着てよね

亮)わかってるよ(笑)
じゃあまた後でな

貴)うん

その後、顔を洗って部屋に戻り
輝夜姫になるための服を着た

貴)すぅ...よし、

もう、私は輝夜姫
帯に刀をさし胸元に小刀を入れる

ガチャッ

貴)お待たせ〜♪

真)時間は余裕あるよ

亮)おう

貴)じゃあ行こっか!
あ〜楽しみ!!

亮)目に光がない、

真)アレが輝夜姫だよ
怒らせたらどうなるかわからないし
気を付けろよ?

亮)わかった

亮介は特に変わらないみたいね
まぁいいや
今日は多人腕がなるね...((ニヤッ