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第3話

☪* 転校生 ☪*
先生)今日は転校生が来てます!

転校生ねぇ、珍しい...

『男子かな?』

『可愛い子だといいな〜!』

『っとに!男子ったら!』

『お前らだってイケメンがいいんだろ〜?』

貴)(楽しそうだね〜
あ、まふさんにマカロン買ってもらお)

なんて、違う事を考えていたら

『ねぇ、夜風さんはどっちがいい?』

貴)え、?わ、私、?

突然前の女子が私に話しかけてきた

『うん!私夜風さんと仲良くなりたくて』

貴)そ、そうなんですか

物好きだな〜、えとこの子確か
相原静紅さんよね

静)どっちがいい?

貴)私は、どっちでもいいかな、
特に仲良くなるつもりもないし

静)そうなの?

貴)相原さんは私と話してていいの?
他に私より話し合う子いるはずなのに

静)あ〜、別に仲いい子が
いないわけじゃないんだけど〜
夜風さんとは話した事なかったな〜って!

貴)そう、

同情?そんなの必要ないのに

静)まぁ、席も近いし
これからよろしくね?

貴)ええ、よろしく

私こんなキャラじゃない笑笑

先生)ほ〜ら!そろそろ
来てもらうわよ?

皆)は〜い!

ガラガラッ

教室に入って来たのは
男子のようだった

先生)じゃあ自己紹介してくれる?

亮)坂田亮介です
隣の街から引っ越してきました
わからないこともあると思うので
よろしくお願いします

顔が整っている、まぁいわゆる
イケメンってやつだよね女子は騒いでる
相原さんはそうでもないみたいだけど

静)私、女子がよかったな〜

貴)珍しいのね
男子がいいって女子の方が多いのに

静)あ〜あいにく私には
彼氏がいるからいいの♪

貴)そうだったのね、笑

なんて、話していると
隣の空いてる席に転校生がやって来た

先生)夜風さん、坂田くんのお世話
よろしくね?

貴)ぁ、わかりました

はぁ、一人席楽だったのにな〜

なんて心の中でため息を
ついていると転校生が話しかけてきた

亮)よろしくね

貴)夜風です、よろしく

なんで下の名前言わなかったって?
なんとなくよ笑笑
そんな関わるつもりもないし