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第38話

☪* 坂田亮介side ☪*
照)テキトーに座れ

亮)はい、

な、なんか緊張するな...

照)何緊張してんだよ(笑)
別に敬語も使わなくていいぞ

亮)まじっすか

照)俺そんな怖そうに見える?

亮)ま、まぁ(笑)

照)昔、あなたにもそう言われたよ(笑)
まぁ今ではあんなんだけど
初めてあった時は真冬の裏に隠れて
出てこなかった(笑)

亮)あのあなたが?

照)アイツ意外とビビりだよ?
お化け屋敷も入れないんだから

亮)え、意外...

照)だろ?

亮)うん(笑)

照)あ、りんごジュースでいいか?

亮)あ、うん

照)ほい、ちょっとあなたにも
渡してくるから待ってて

亮)ほ〜い

少し話してみると照さんって
意外と優しい人ですぐに打ち解ける事が出来た

亮)やっぱり綺麗だよな〜

照)ただいま

亮)あ、おかえり

照)で?今更だけど輝夜姫とはどうなの?
仕事の相性は

亮)俺はめっちゃいいと思ってるかな

照)たぶん、あいつも
そう思ってるだろう

亮)照さんと真冬っていつ知り合ったの?

照)ん〜まぁ俺のオヤジも
裏社会の人間でな今と同じ仕立て屋を
やってたんだよ

亮)そうなんだ

照)んで、俺の店と夜風家って
古くから親しかったみたいで
いつも服の仕立てをしてたんだよ
まぁ俺が店の手伝いをしてた時に
真冬が夜風さんの服を取りに来たんだよ
それから顔を合わせる事が何回か続いて
そのうちにね

亮)そもそも、夜風家と照さんの
家族って知り合いだったんですか?

照)みたいだな
じいちゃんの代からみたいだけどな

亮)小さい頃のあなたと
あったことって

照)あるよ
つってもまぁ俺もうる覚えだけど

亮)何歳差なの?

照)ん〜とね、10歳かな?

亮)27歳?

照)あぁ、そうだよ

亮)真冬より年上なんだ!

照)あ、そうだな

亮)小さい頃のあなたの
写真とか持ってたり

照)ん〜あ、あなたは
覚えてないと思うけど
俺が小学校の時に一緒に撮った写真があるわ

亮)みたい、!

照)いいけど

一応好きな人だからね、
気になるじゃん、?

照)ほら、この照れてるのがあなた
で、その後ろの2人があなたの両親

亮)お母さんめっちゃ綺麗
んでお父さんもイケメン、

照)だろ?そりゃ、あんな可愛い子が
産まれるよな(笑)

亮)だな(笑)

照)で?あなたが好きなんだ

亮)まぁ(照)

照)ふ〜ん、じゃあその写真やるよ

亮)まじ!

照)おう、そのかわり
告白しろよ((ニヤッ

亮)え、!

照)まぁ楽しみにしてるよ((ニヤッ

こ、この人...ドSだ、!!

貴)出来たよ〜
ん?照さんなんでニヤニヤしてるの?

照)お、見せてみ

貴)あ、これ〜

照)おぉ、真冬っぽいな

貴)でしょ?
もう何年一緒にいると思ってるのさ!

照)はは、そうだな(笑)

貴)にひひ(*≧∀≦)

やっぱり、可愛いんだよなぁ...!!!