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第31話

☪* 約束 ☪*
ー仕立て屋ー

カランカランッ

照)いらっしゃい、ん?
あなたか?

貴)照さんこんにちわ

照)今日は1人か?

貴)照さんに話があってね

照)俺に話?
わかったじゃあ奥で話すか

貴)お願いします

それから照さんについて行き
奥の照さんの家に上がった

貴)やっぱり綺麗ですね

照)入るの初めてじゃなかった?

貴)予想ですよ(笑)
照さんは部屋綺麗だろうな〜って

照)そうか(笑)
まぁ好きな所に座っとけ
お茶でもいいか?

貴)大丈夫ですよ

それから照さんが椅子に座った

照)で?話って?

貴)これ見てくれますか?

私は照さんに手紙を渡した

照)手紙?

貴)はい、とりあえず読んでください

照)おう、

手紙を読み終え

照)これ、お前まさか行くのか?

貴)相原さんは私のせいで
巻き込まれちゃったから
助けるのも私の役目

照)罠ってわかってんだろ?

貴)もちろん
相手は私を望んでる

照)ならなんで行く?

貴)一般人を巻き込んだ責任だよ
彼女は輝く未来があるんだもん
私達とは違うんだから

照)亮介と真冬には
言ったのか?

貴)ううん

照)どうするつもりだ?

貴)きっと明日2人は
私がいなくなった事に気付いて
ここに来ると思う
そしたら、私は帰らないって伝えて

照)帰らないって、

貴)アイツらの手下になるわけじゃないよ
でも、何があるかわからないからね
帰れないかもしれない
お願い、聞いてくれますか?

照)...わかった
覚悟あっての事なんだろ?

貴)もちろん

照)俺になにか出来ることはあるか?

貴)あ、黒いマスクって売ってたよね

照)あるけど

貴)それが欲しいな
あとはナイフ4本お金はちゃんと
持ってきてるから

照)わかった、でも
お金は今は貰わない

貴)なんで?

照)お前が帰ってきて
俺にお金を払え

貴)はぁ...わかったよ
頑張る

それか、ナイフを選び
照さんと少し話したあと私は店を出た

カランカランッ

照)絶対、帰って来いよ...

ー夜ー

お風呂に入り部屋に行く

貴)今は、11時...
少し寝よっかな

今日は荷物が多いな刀に小刀、それにナイフ
クナイでも買えばよかったかな(笑)

貴)仮眠大事!(笑)

そして、私は目覚ましを1時にセットし
布団に入り眠りについた