無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第22話

☪* 坂田亮介side ☪*
あの時、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

優)輝夜姫に惚れちゃった?
あ、それとも...夜風あなた?
まぁ...輝夜姫は君には渡さないよ

亮)ッッ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

亮)はぁ...

俺の気になってる奴は、あなただ
でも、同業者でパートナーの俺が
アイツにそんな感情を持ってもいいのか、?

真)お〜い、亮介

亮)真冬、どうしたんだ?

真)今日おかしいぞ?
なんかあったのか?

亮)いや、別に何でもねぇよ

真)そう?ならいいけど
あなたも心配してるしなんかあったら
頼ってやれよ?パートナーなんだからさ

亮)わかってるよ

真)転校生ってどんな奴?

亮)は?

なんで転校生の事?あなたが言ったのか?

真)俺の友達があの学校の校長なの
だから何でも知ってるよ?(笑)

亮)まじか(笑)

真)で?どんな奴?あなたに聞いても
教えてくれなくてさ〜

亮)なんでだ?

真)さぁ?で?どんな奴?

亮)同業者

真)また?おかしな
こんなに一気にこの街に同業者が
増えるなんて

亮)滅多にないのか?

真)まぁそんな珍しい事じゃ
ないのかもしれないけど
俺はまだ体験した事ないかな

亮)何があったんだろうな

真)まぁ気を付けろよ?

亮)おう

それから、アイツが転校生してきて
1週間あの日以来あなたの周りを
沖田がウロウロするようになった

亮)大丈夫か?

貴)大丈夫?なにが?

亮)沖田の事だよ
最近ずっと周りをウロウロしてだろ?

貴)あぁ、アレね...ホント鬱陶しいよ
監視されてるみたいで気分悪い

亮)どうすればいいんだろうな

貴)さぁ?まぁウロウロするなら
別にいいとして問題は...

亮)ん?

貴)仕事の邪魔をされないか、ね

亮)...そうだな、

仕事中に乱入されたら問題だな、

貴)SSじゃないとしても
Sはそれなりに強いから手こずるだろうし
無駄な体力使いたくない...
ただでさえ2人になってから
人数が多いのにSクラスの沖田に
邪魔されたらたまったもんじゃないよ

なんて、膨れっ面をしたあなた
そんな姿に一瞬、ドキッとしたのは
俺だけの秘密だ