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第7話

☪* 殺意 ☪*
亮)まぁ見てないんだけどね〜

ん、?今一瞬だけ、殺意が飛んできたような、

貴)私、調子悪いから
今日は帰るわね...

静)大丈夫?先生には私から
言っておくから帰ってもいいよ?

貴)ごめんなさいね、
それじゃあ...

それから、少し考えていた

あの殺気は明らかに一般人じゃない
でも、どこから、?

貴)はぁ、疲れちゃった...

まだ学校出てないけど
この時間は人いないしメガネとマスク
はずしてもバレないよね

貴)はずしちゃえ!笑

私はメガネとマスクを外した

貴)ん〜、!空気が気持ちい〜!

あ、こんな事してる場合じゃない
まふさんにこの事教えなきゃ

靴を履いて学校から出ようとした時

貴)ん、

後ろからさっきより強い殺気を感じた

貴)誰か、いる...

今は武器なんて手元にないから
万が一襲われれば終わる、

貴)誰がいるの

あくまで冷静を装う

『......』

出てこないつもりね

貴)気のせいね、

気のせいなんかじゃないのはわかってる
でも、この事はバレちゃいけない
これは今まで以上に警戒しないとね、

ー家ー

ガチャッ

真)おかえり
早かったな、なんかあったのか?

貴)私のクラスに、たぶん
転校生が怪しい

真)どういう事だ?
とりあえず奥で話すぞ

それから、リビングにうつり
ジュースを飲んで少し落ち着いた

真)で、どういう事だ?

貴)今日誰が私に殺気を飛ばしてきたの

真)でも、

貴)一般人でも出せるけどアレは
確実にその手の者だった、

真)じゃあそいつが、

貴)あと、転校生がこの前の
現場にいたかもしれない

真)まさか、見られてないよな?

貴)見られたかも、
でも今1番怪しいのは転校生だよ

真)そうだな

貴)相手も私の事怪しんでると思う

真)気をつけろよ?

貴)もちろん、私はここでしか
生きられないもの

真)...そうだな、

貴)照さんの所に行こ?
武器の調達したい

真)そうだな