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第8話

☪* お仕事 ☪*
これからどうしたもんか、
あ、武器の調達ならもう終わったよ?
転校生がそれだとしたら敵なんだよな

貴)はぁぁぁ...

真)お〜い、輝夜姫仕事

貴)ホント!?

真)おう
今日は隣街まで行かなきゃだけど
大丈夫そう?

貴)まふさん送り迎えしてくれるっしょ?

真)別にいいけど

貴)じゃあ大丈夫で〜す
誰?どんな奴?政治家?

あ、言ってなかったね
私が仕えてるのは警察ですからね
裏社会ですからね〜邪魔者を排除するのが
私のお仕事ですから♪

まぁ国会が警察に頼んで私になんだけど笑

貴)で?

真)今日は一般人の女だ

貴)は〜ん、愛人か

真)詮索すんなよ?

貴)まぁ殺るだけですから
殺りますけどね

今日は騒がないでほしいな〜

真)あ、新しい奴も出たんだし
気をつけろよ?

貴)わかってる

そして、深夜になり私は輝夜姫になる

貴)すぅ〜、よし、

真)輝夜姫、行くぞ

貴)は〜い

輝夜姫の口調は普段の私とそこまで
変わらないんだけど
まふさんいわく輝夜姫の時は目に光がないらしい

真)ここから少し行ったところに
ターゲットがいるから

貴)りょ〜かい
じゃあ待っててね

私は車をおりてその場所に向かう

貴)ここ、か
えっと、確か地下だったかな?

うわ〜、地下か窓がないからなんかあった時
逃げにくいな〜

なんて事を考えながら階段を降りる
エレベーターはカメラがあるからね

ーB2ー

貴)あ、あそこかな?

少し空いたドアから漏れる光
覗くとそこにはターゲットの女がいた

貴)み〜っけた(ボソッ

音を立てずに部屋に入り目を閉じて電気を消す

パチッ

『な、なに、!?なんなの、?』

目を閉じて明かりを消したから暗闇に
目が慣れ暗闇の中でもターゲットが見える

貴)こんばんわ

『ヒャッ!!だ、誰、?』

貴)今宵、貴方の命を頂きに参りました
輝夜姫ともうしま〜す♪

『か、輝夜姫、?』

貴)はい!今夜は貴方の命を頂きに参りました!

ターゲットは少し考えると
何かを思い出したようで怯えだした

『や、やめて、!!』

貴)知っててくれたんですねぇ!
嬉しいです!

『ま、まだ死にたくない、!!』

貴)ん〜でもその運命は変えられません
死は絶対、ですからねぇ笑

私はヒールの音を鳴らしながら
ターゲットに近付く

『や、やめて...』

暗闇に目が慣れてきたターゲットは
きっと今私が見えてる

貴)それでは、さよ〜なら

グサッ

『ア゙ア゙ッッ、!』

小刀をターゲットの心臓の近くに刺すと
ターゲットは苦しそうに声を上げる

『ハァッ...アゥ...ア゙ア゙...』

貴)あぁ、いいよ!その声...

『たす...け...て...』

貴)もう助からないよ笑笑

ズシャッ

刺したままの小刀を心臓を真っ二つにするように
思い切り切り裂く
すると、ターゲットは音も立てずに死んでいった

貴)あは、案外呆気ないのね笑

死体を見ながら潮笑っていると

貴)(誰か、いる...)

後ろに誰かの気配がする

『悪趣味だねぇ...』