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第11話

☪* 衣装 ☪*
貴)何してんのよ、
てか、どうやって入ったの?

亮)まぁ元々ここに住む
予定だったからね

真)あの人が鍵を渡したんだね、

亮)そ、これからよろしく

貴)もう荷物あるの?

亮)あ〜、ホテルに泊まってたから
服しかねぇよ

真)じゃあ今日は学校休んで
買い物だな

貴)そうだね、

亮)やった

ー車の中ー

貴)いっぱい買ったね

亮)服まで買ってもらっちゃって
ありがとうございます

真)まぁないとダメだからね
お金も入ったばっかだし
余裕があるから大丈夫だよ

貴)白夜の服ってあるの?

亮)あ〜まぁ特にないかな

貴)昨日も私服だったしね
じゃあ照さんに頼んで服作れば?
知り合いに見られたら困る

亮)別になんでもいい
俺も服欲しかったし

真)じゃあ照の所に行こうか

ー仕立て屋ー

カランカランッ

貴)照さ〜ん

照)お、あなたどうした?

貴)この人の服を仕立てて欲しいの

照)あいつ誰だ

亮)輝夜姫のパートナーに
なりました白夜で〜す

照)お前パートナーなんて
出来たの?

貴)マスターが言ったんだもん
しょうがないじゃない

照)まぁいい
採寸からやるぞ

亮)お願いします

貴)じゃあその間に私が
デザイン考える

亮)任せた

照)こい

真)和服にすんの?

貴)なんでもいいみたいだしね〜
私は和服だし並んで浮かないのがいいな
和服にしたろか

真)どんな感じの?

貴)ん〜、あ!アレにしよ

思い付いたデザインを
照さんに貰った紙に書き起こした

貴)こんなんでどうよ

真)和服じゃないじゃん笑

貴)いや、私はもう小さい頃から
よく着てたしすぐ着れるけど
坂田の場合違うからね
和服はやめてあげた

照)デザイン出来たか?

貴)出来たよ

デザインを書いた紙を渡す

照)和服かと思ったけど
まぁこれはこれでいっか
詳しい詳細は?上から教えて

貴)わかった
あれ?坂田は?

亮)なに?

貴)あ、いたいた
照さんからデザイン貰って?

照)はい

亮)ふ〜ん、いいんじゃね?

貴)まぁ変えないけど
じゃあ上からね

照)おう

貴)シャツはちゃんとしたサイズより
2~3個オーバーサイズで
色は暗色の紺か黒
中にはタンクトップね

照)どっちがいい

亮)じゃあ紺でタンクトップを黒

照)じゃあ次

貴)下はガウチョパンツかな
色は坂田に任せる

亮)黒で

照)わかった

貴)じゃあそれでお願い

照)亮介のは簡単だな

貴)まぁ私は和服だもんね

照)後で届けるよ

真)じゃあ帰るか

2人)は〜い、