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第24話

☪* 劉 ☪*
貴)さぁ、今日も行こうか

亮)おう

真)出来れば汚すなよ?

貴)出来ればね...

亮)こりゃ無理だな

なんて、3人で笑いあった
その後私達はターゲットのいる場所に向かった

貴)今日は少なそうね

亮)そうだな

貴)あ〜新しい刀を試すには
丁度いいかな〜♪

亮)程々にしろよ?(笑)

貴)はいは〜い
さ、行くよ

裏のドアを開け、近くにいるやつから
始末していった

そして、後2人までいった時のこと

貴)貴方が最後〜

ザシュッ

貴)白夜〜終わった?

亮)お〜う

貴)今日は汚れなかったね〜

亮)珍しいな(笑)

貴)やればできますとも♪

そして、帰ろうと出口の方向に足を向けた時

貴)誰かいる

亮)でも、殺ったはずじゃ

貴)沖田ね
何しに来たの

私が叫ぶと柱の影から
真っ黒の服を着た沖田が出てきた

亮)お前、

優)バレちゃったか〜(笑)

貴)何しに来たの

優)え?あ〜2人の仕事ぶりを
見に来たんだよ〜

貴)そう

優)あ!名乗ってなかったね
私は劉と申します、以後お見知りおきを♪

亮)劉、

貴)よろしくするつもりはないよ

優)釣れないね〜
いずれ輝夜姫を私の物にしてみせるよ

そう言って劉は帰っていった

亮)チッ

貴)白夜はホントに劉が嫌いね

亮)当たり前だろ

貴)まぁ帰ろ?

亮)おう、

ー家ー

それから家に帰り、私はいつも通り
部屋でぼ〜っと起きていた

ガチャッ

貴)亮介?

亮)おう、そうだけど
いいか?

貴)いいけど

亮介が私の部屋に来てベットの下に座った

貴)珍しいね、なんかあった?

亮)ちょっと寝れなくてな

貴)そうなの?

亮)なぁ、聞いてもいいか?

貴)いいけど

亮)劉と組むことって...

貴)なに?不安にでもなったの?

亮)いや、その...

貴)そうだな〜、Sクラスの
劉とはきっと同じくらい強いから
手際はいいのかも

亮)ッッ...

貴)でも、私は劉より白夜を選ぶよ

亮)な、なんで?

貴)なんで、ん〜私ね昔は
真冬さんとペアだったの

亮)真冬も殺し屋なの!?

貴)そうだよ?今は私の主人として
サポートしてくれてるけど
前は一緒だったの

亮)そうだったんだ、

貴)真冬さんともすごく
相性がよかったけど白夜は
とっても相性がいいと思ってるの
だから、劉は選ばないかな

亮)そ、そうか!よかった!

貴)ふふ、変なの(笑)
どう?寝れそう?

亮)え?あ、あぁそうだな

貴)おやすみ

亮)おやすみ

ガチャッ

貴)相性か...ママはパパと
相性がよかったから結婚したのかな