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2021/09/18

第3話

2話
「俺,幽霊なんだよね」
あなた
…え…?
漣
ごめん、驚かせた………よね…
あなた
い…いえ…そう、なんですか
漣
なんでだろうな。
漣
なんか急にみんなに
声が届かなくなっちゃって。
あなた
そう、なんですか。
漣
ぷっ…!
あなた
え…?
漣
だってあなたさん、そう、なんですかしか言わないじゃん。
あなた
!そっ、そんなこと…
漣
ごめんごめん。
あなた
…漣さん、なんで
幽霊になったんですか?
漣
…はあ…
あなた
えっ!あっ!すいません!!
なんか困らせた…?
漣
ううん、まだ俺もわかんなくって………
あなた
…そう、なんですか…
漣
ぷぷ…!あなたったら。
あなた
!!
漣
俺,あなたの口癖わかっちゃった☆
あなた
え!なんですか?!
漣
え…自分でわかんないの??
あなた
え…はい。。
なんなんだろ…
漣さん。。
漣
「そう、なんですか」だよっ♪
あなた
え…別にそうゆうの
言う必要なくないですか?
漣
はは…あなたちゃん、
仲良くしてくれる…?
え…漣さんと…? 
嬉しいけど…
あなた
女子に睨まれます。
漣
え…?俺,幽霊ですけど…?
あなた
あ…そっかぁ。。
漣
あと、敬語やめて
漣さんって、いっつも色んな人に囲まれてて,
かっこよくて,
モテる。
でも以前の漣さんへの気持ちは
チャラチャラしてんなあって思った。
でも、実際は,こんなに
みんなを大事にして…こんなみんなにういてる
私みたいな人も相手にする。
…え?なんか…引っかかる_______…
漣
あなたちゃん…?
あなた
いえ、なんでもないです…
わかりました。よろしくお願いします。
漣
ニコッよろしく。
私は手を差し伸べて漣さんに握手をしようとした時………
手に触れるとわかる体温。
でも、漣さんは、君の感触は、冷たかった。
なにもなくて
悲しい匂いが漂ってた。
そして…透き通ってて…
みてるうちに
触ってるか触ってないかわからない。