第5話

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2018/06/06 14:02
みやside






さっき友達と遊んで帰ってきて、今日は午後からフリーだ。

あ、そういや最近じんたんとテオくんに会ってないや、
いまからスカイハウス遊びに行こっかな〜
でも二人共忙しいか?、

まあいいや、どうせすぐ近くだしいなかったら帰ってこよっと。


そんな軽い気持ちで家を出た。



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スカイハウスのドアの真ん前に立つ。

2人はどんくさいからまた鍵あけっぱとかないよな。

そう思ってインターホンを鳴らさずにドアノブに手をかける。


ガチャ
みや
は?いや、まじで開いてんじゃん、、
はぁ、、二人共もっと自分たち人気だって自覚持たなきゃ、いつか変な人入ってきたらどうすんのか…


そうだ、黙って入ってって驚かせちゃお、笑


ゆっくり靴を脱いで中へ入る。

案の定リビングからはじんたんの声が聞こえた。
じんたん
テオくぅーん、暇あ〜
カップルかよ、と笑いをこらえながら半開き状態のドアからチラッと中を覗く。








…うっわぉ、じんたん近ぁっ!!




テオくんの隣で必死にテオくんに話しかけている。





こりゃホモ疑惑も出るわ、だってもう既に萌える←

まあこの感じはテオじんだ、じんテオでも良かったんだけどなあー

このシチュエーションだと、かまって欲しいじんたんがテオくんにちゅーして…




おっといけねえ、いつもの妄想が始まっちった
テオくん
ゲームでもすれば?
じんたん
え〜でも、テオくんとあそびたい
テオくん
俺今忙しいから、いつまで子供みたいなこと言ってんの
いやいやいやいや  

かまちょじんたんかわいいかよ
じんたん
こわいよ〜テオくん!!

チュッ
ん?ん??



















んぇ!?じんたん?じんたん!?
藤枝仁さん今!!テオくんのほっぺに…


























ちゅーしたぁぁぁぁぁぁあ!?









だめだよそれスキンシップ?ねえ!スキンシップなの??
テオくん
チュッ












































………(思考停止)










































くちいぃぃぃぃぃぃぃいいいいい



ちょっと待ってティッシュ…













































くちいぃぃぃいいぃぃぃぃぃい
みや
(待てよ。落ち着け。とりあえずこの光景を目に焼き付けることだ。)
じんたん
恥ずかしいよお〜
その反応までかわいい…







すると突然、テオくんの目付きがクッと鋭くなった。


そしてじんたんの顔を無理矢理振り向かせてキスをした。
みや
(…長い……)
これはもうこのままヤッちゃうやつか

さすがにもう覗いてちゃだめかな、






そう思っても体が動かない。
腐りに腐った脳が体に、
「動くな、見ろ、後悔する」


と、体に司令する。









テオくんがじんたんに舌を入れていく。




俺、もう悔いなく死ねるよ。


やっぱここで見てよう。←


























と、その時だった。




キスをしながら軽く目を開けたテオくんと、







目が合ってしまった。












やばい。だめだ。動かなきゃ。













動き出そうとしても、体は動かない。




















テオくんは何故か戸惑いもせず、じんたんとキスを続けた。




それはまるで、俺に見せつけているかのような激しいキスだった。














どうしよう、もう泣きそう。
死ぬほど萌える。。。














するとじんたんも俺の存在に気づいたようで、焦ってテオくんを振り剥がそうとする。



でもテオくんはそれを離さない。
じんたん
んんっ…うぁ…ん、んふぅ…
じんたんは恥ずかしさもあって涙目で赤い顔でテオくんを見つめる。









受けのじんたん、えっろ……













するとテオくんの手がスっとじんたんの顔の当たりに伸びてくる。








じんたんを好きすぎるテオくんの独占欲…尊い
じんたん
んっ、ふ、ふぁぁぁあ
じんたんが腰から崩れ落ちる。



必然的にテオくんが上から覆いかぶさるようになる。





テオくんは余裕のない顔でじんたんの服の下に手を忍ばせる。




そしてふと再びこっちを向き、あっちいけ、と合図される。




















ついにこの時が来てしまったか。








あぁ、続き見てたい……






でも二人の激しい夜を邪魔したくない……








俺はなるべつポーカーフェイスのままでスカイハウスを去っていった。




























呆然としたまま家へ帰ってきた。


そしてベッドにポスンと座る。





急いでスマホを手に取り、電源をつける。
みや
俺の努力が………遂に報われたのか…







そうつぶやいた。








黙ったままスマホをいじる。





































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作者
どうも作者です。


まず最初に、ずっと投稿できてなくてすみませんんんん🙇💦


めちゃめちゃ最近忙しくて、(言い訳)
読んだり妄想ばっかしてサボってました…

というか皆さん素晴らしすぎてエロすぎて面白すぎて語彙力ありすぎて萎えてしまって笑



あと相変わらず終わり方は意味不明です☆

間違ってるぞ、つまらん、面白くないなどコメントじゃんじゃんお願いします!

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