第6話

好きすぎて。
1,853
2018/06/17 14:42
テオside   (学パロ)




はぁ……






ついにやってしまった。


自分のベッドに脱力して座る俺の手には、



藤枝 と書いてある













『体操服』。











俺はずっとずっと前からじんたんに片思いしている。


だいぶ色んな手を使って思いを伝えようとしてんのに、じんたんってほんとにびっくりするくらい気づかなくて、鈍感で。






じんたんは知らないでしょ?





俺が何度頭の中でじんたんを押し倒してきたか。





俺はじんたんが思ってるほど綺麗じゃない。




掴んでいたじんたんの使用済みの体操服を顔に近づける。



ふわりと香るいつものじんたんのちょっと甘い匂いと汗の匂いがエロくて、

我慢出来なくなって手が自然とズボンの中へ入っていく。




既に俺のソレは少し勃っていた。

匂いで勃つとか俺変態かよ、、




こんなことしてる時点で変態か。







毎日鈍感で満たされない俺の欲が爆発する。



パンツの上から形をなぞるように指で擦る。




テオくん
ん、んぁ…
じんたんを感じられるものがあるだけで、いつもより断然気持ちいい。


パンツの中に腕を忍ばせていく。
じんたん
んんぅ、ておくんっ、気持ちいよぉっ…
頭の中には気持ちよさそうに喘ぐじんたん。
テオくん
んっ、じんたっ、じんたんっ、!
じんたんの体操服を握りしめて、自分のモノを擦る手を更に早める。



こんなことしてたって何も変わらないのに。
テオくん
じんたんっ…、好き、好きっ、!
テオくん
んっ…イっ、ク、!



溢れ出たその白濁液は、いつもより多くて濃かった。

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テオくん
ごめーん!昨日間違って持って帰っちゃって、笑
じんたん
も〜テオくん!なにやってんの!笑





ふざけて許してくれる「綺麗な」じんたん。














そんなじんたんに、俺の「汚い」感情なんて、





























伝えられるわけがなくて。


テオくん
ごめんってぇ〜ww






















好きなんだよ、じんたん。






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作者です!

終わり方って難しくないですか!?
難しいですよね!!ね!!((圧

せっかくいいネタ思いついたと思ったのに自分の文が酷すぎてほんっともう…



あと更新遅くなってごめんなさい!
みなさんの小説は欠かさず毎日読んでます!笑

コメントやアドバイスもよろしくお願いします🙇‍♀️

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