第13話

絡まる指



『私ねっ、、最初はテヒョンのこと思い出せなかったの……』




TH「えっ?」





『……でも、』






あれ、とあなたが指をさした方を見ると花瓶に刺さっている1本の胡蝶蘭があった
















『あれをみて、テヒョンのこと思い出したの、、会わなきゃって』






泣きはらした目でにっこり笑うあなたが愛おしくて、指を絡める























TH「あなた……」










































TH「俺、あなたが好き。大好き。だから、結婚を前提に付き合ってください」