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第1話

ぷろろーぐ
ふと、ある日突然私は相手国の軍の人間に脅された。
侵入者が私の部屋にきたのだ。そいつはこう言った。


『この軍、国の重要資料、情報をひたすら伝えろ、そうすればこの国には手は出さない。』

私の大切な軍を守るため私は相手国のスパイになったんだ。