たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた・・・
ガチャッ
・・・
パンッ
今回の事件は
あの有名な白崎財団の頭「白崎 梓馬(しらさき あずま)」が殺された。
実は既に犯人に検討は付いている・・・
白崎財団と対立していた水金財団の頭、「水金勝弘(みずかね かつひろ)」だ。
しかし、奴はなかなか薄情しないらしい。
目撃者も居らず、証拠も無しという訳だ。
そこで、お前らにはその真相を突き止めて欲しいと思っている。
それからもう1つ。
あの白崎家の地下には奴隷を溜めているという噂だ。
所詮噂、と思うかもしれないが、念の為見てきてくれ。
それじゃあ、今回は
家宅捜索を壱岡・陸海・捌巾
尋問を参郷・漆原・什來
聞き込みを弐島・伍藤
指紋の調査を玖田
肆雨は手が足りないとこを手伝ってやってくれ。
ダンッ
全員「「「はい!」」」
『さあ、任務を始めよう。』
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〜おまけ〜
簡単に言うと、この小説は大正時代を舞台に謎解きをしていく物語を書いたものです。
ただ、この小説の中では「こんなの大正時代には無いぞ!!」という物も沢山出て来ると思います←「作者は通知表が社会だけ3でした・・・」
そこは、作者自身が勝手に妄想して作っているので見逃してもらえたら・・・と思います。
今の所、終わりは無いです・・・(←オチが思いついてないだけ。)
しかし、キャラクター達の過去などはちょっとずつ明かしていこうかと思います。
この小説が好評であれば、YouTubeなどで動画化してアップするかもしれないので、是非此方の小説を沢山読んでください!!(✿︎´ ꒳ ` )
そして、次回からのおまけはキャラクター達の雑談や茶番などになるので、最後まで読んでくれると嬉しいです♪
「またね!/な。」
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次回、尋問部屋side


























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!