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第14話

助手探偵 白城 佳奈? その1 きっかけ
今回もナレーションは私白城 佳奈が行います…。よろしくお願いします。助手になった翌日…黒木さんは出張らしく夜遅くまで帰らないそうです。夜ご飯はどうしようかな…といじめをしてくるいつもの奴らを半ば無視して教室に向かってました…
今日もいつものようにいつも私をいじめてくるやつ…小戸田 圭哉は容姿端麗だからか女子達に大人気です…もちろん私は嫌いですが。さて…私は黒木さんが今日来ないのを分かっているので代わりの先生が授業をした…はっきり言えばつまらない授業だった。もう知ってるし…嫌味に聞こえますけど。けど事件は起こるものです…しかも黒木さんがいないタイミングを見計らったかのように…
それはお昼休みのことでした…私は図書室にいましたが…返さないとならない本を取りに行こうと教室に一旦戻った時のこと…教室がやけに騒がしかったのです。入ってみると…お金持ちで太ってる英子が叫んでいたのです
英子
な…ない!ワタクシの筆箱が…ないわ!!
白城
普通に無くした…そう済ませようと思った時でした
美子
私のもない!!
志生子
あたしのも!!
クラスの女子達がどんどん騒ぎ始めました…やがてそれは私以外全員に…まさかと思い私もランドセル、そして机を探りました…私のもありませんでした。もはや偶然ではありませんでした…これは窃盗。このクラスの誰かが盗んだ…そう考えるしかなかったのです。…だけど…なーんで筆箱なんですかねぇ…相当な……うん、言わないでおきます。というか…こういう助手が事件を解決するのって小説で言ったらもっとあとの展開ですよね…普通。
K
K
日常生活などに追われ、今更更新すまぬ。ちゃんと更新しますんで許してください