無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第7話

新任教師 黒木 有?その6 解決と真実2
(前回のあらすじー)
サボってないで前の回を見なさい(( ^∀^)ニコォ...)次の黒木のセリフから本編
黒木
黒木
隅田さん…
隅田校長先生
黙れ!わしはここで終わるわけにはいかんのだ!!車を用意しろ…さもなければこのガキの首を切る!
白城
う…
白城には抵抗するほどの力は元からなかった…ただ黙って人質になるしかなかった…漏田と灰岐は銃口を隅田に向ける…2人の刑事の隅田を見る目はもう…校長を見る目ではなかった。隅田は初めからナイフを隠し持っていた…
漏田刑事
は…早く離してよ…ねぇ。
灰岐 警部
お前捕まったみたいな感じのセリフになってるぞ!
漏田刑事
そこは今は関係ないですよねぇ!?
黒木
黒木
口喧嘩はあとにしてください…
灰岐 警部
うっ…
漏田刑事
うっ…
黒木の正論に2人は黙った
隅田校長先生
早くせんか!!
黒木
黒木
醜い…実に醜い
なんとそのまま黒木は歩み寄る、隅田は後ろずさりする
隅田校長先生
う…動くな!!
黒木
黒木
態々ナイフを使わないで1手間掛けてまで五十円玉を使った貴方がそんな稚拙な行動をなさらないでください
隅田校長先生
だ…黙れ!!
黒木
黒木
…そうですかならいいでしょう…
黒木は黙った…だが次の瞬間隅田のナイフを何かが掴んだ!!
隅田校長先生
な…なんだこりゃ!?!?!?!?
黒木
黒木
フックショット…ものを掴んだり移動に使ったりと…大活躍できる至高の道具です!!
隅田校長先生
しまった!?ナイフが!!!
黒木はそのままナイフを引き寄せた白城も続いて抵抗する
白城
恥ずかしいけど…!!
ガブリ!!という音が鳴った…かなり大きい噛みつきだった
隅田校長先生
( 'ω')ギャァァァァァァ!!!!!!
隅田は白城を離してしまった…白城は咄嗟に黒木の横に逃げた…そして灰岐と漏田が隅田を抑えた
灰岐 警部
隅田 権!!お前を殺人容疑で現行犯逮捕する!!!
隅田に手錠が掛けられた……これで事件は終わりを迎えた…
ほかの警察官が隅田をパトカーに運んだ
灰岐 警部
いやぁ…黒木さん素晴らしいお活躍で…ってあれ?いない…あの餓鬼も
黒木と白城は消えるようにいなくなっていた
漏田刑事
…不思議な探偵さんですねぇ…
灰岐 警部
だが警視正が信頼を置いてる理由が少しわかった気がする。

黒木は歩いていた…怖さに泣き、そして疲れ果てて寝た白城を抱えながら……

新任教師 黒木 有? ~完~
K
K
どうも作者です。ここで1章目的なものが終わりました。ここまで読んでいただきありがとうございます。良ければいいねやコメントお願いします。頑張りにも繋がるので。これからも死神探偵をよろしくお願いします