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第40話

大切なもの その2 出逢い
黒木
黒木
Twitterというものも分かりにくいですね…これで白雪マフィンズさんと連絡を取ることは出来ましたが…
いや、Twitterの仕様を理解するのに15分もかけたあなたが言えることではない。あんた本当に20代なんか?とにかく白雪マフィンズとDMで会話を始めた黒木…仕事の話など色々とやった…。そして黒木はこんな提案を…
黒木
黒木
「白雪マフィンズさんへ、私の仲間があなたにお会いしたいのですが今度ぜひお会い出来ませんか?」
そう黒木は送信した。そして幾分かして返信が来た
黒木
黒木
なになに…「それはぜひお会いしたいです!明日のお昼頃はいかがですか…?」なるほど…
黒木は「はい、明日のお昼お会いしましょう。場所は〇〇駅はどうでしょう?」と送る…白雪マフィンズは「大丈夫ですよ、明日よろしくお願いします!」とのこと…
黒木
黒木
明日のお昼…土曜日ですね…白城さんを驚かせて上げましょう…。彼女には色々とやってもらってますからね…
 
そして約束の日の約束の時間…集合場所に数分早く黒木はやってきた…が、集合場所には女性が1人立っていた…黒木はその女性に話しかけた
黒木
黒木
…あなたが白雪マフィンズさんですか?
白雪マフィンズ
白雪マフィンズ
はい、俺が白雪マフィンズです
黒木
黒木
なんと…女性でしたか。あ、敬語は大丈夫ですよ…。
白雪マフィンズ
白雪マフィンズ
そ…そうなのか…?いいんならこっちの方がいいんだが…
黒木
黒木
ええ…改めまして…死神探偵の黒木 有と申します
白雪マフィンズ
白雪マフィンズ
俺は白雪マフィンズだ。よろしくな
簡単な自己紹介も済んで歩きながら2人は会話をしていた…
白雪マフィンズ
白雪マフィンズ
所で俺に会いたいあんたの仲間というのは…?
黒木
黒木
ああ…それですが…私の助手なんですよ
白雪マフィンズ
白雪マフィンズ
ほう、助手なんだな…それは興味あるな…
黒木
黒木
しかし今日は出かけてまして…帰るまでにまだ時間があるのでどこかでお茶をしませんか?
白雪マフィンズ
白雪マフィンズ
お、そりゃいい
黒木
黒木
あそこにカフェがあるのでそこで…
白雪マフィンズ
白雪マフィンズ
おう。
近くのカフェに入りそれぞれコーヒーを注文して話をしていた
白雪マフィンズ
白雪マフィンズ
その話からすると、あんたの助手は小学生なのか…?
黒木
黒木
ええ…けど、頭はとてもいいので大丈夫だと判断しました
白雪マフィンズ
白雪マフィンズ
ほう…死神探偵の助手は小学生か…それはそれで面白いコンビだな…。
黒木
黒木
はは、確かにはたから見たらおかしいかも知れませんね…
白雪マフィンズ
白雪マフィンズ
おっと…トイレ…
そう言って白雪マフィンズは立ち上がりトイレへ向かった…

数分後…
黒木
黒木
…長いですね…
そこからさらに数分後…
黒木
黒木
…まだ帰ってこないですね
さらにさらに数分後…
黒木
黒木
…いくらなんでもおかしい。すみません…
黒木は女性の店員に頼んでトイレの様子を見に行ってもらうことに…戻ってきた店員は…「誰もいなかった…」と黒木に伝えた
黒木
黒木
!?馬鹿な…!トイレから彼女は出てこなかった…!
そしてもう1つ…黒木宛にとある手紙があったと…店員がわたした
黒木
黒木
これは…私宛ですが誰から送られてきたのかがわからない…