無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第38話

33
今日さ
「○○は嘘がつけない性格」
って言われた。
僕が嘘をついてることに気づいてないくせにね
この小説での僕も嘘かもしれないね
僕が気づいてないだけで、ホントは嘘をついてしまっているかも
でも、しょうがないよね。
それが僕の体に染み付いているんだから
気づかないうちに、作り笑いをして、自分を偽って、感情を隠す。
もう何も分からない
心からの笑顔、ホントの自分、ホントの感情
何も何もわからないし、僕には何も無い
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
短いから、歌詞書く



「命に嫌われている」
「死にたいなんて言うなよ」
「諦めないで生きろよ」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな

実際自分は死んでも良くて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです

他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵なことでしょう

画面の先では誰かが死んで
それを嘆いて誰かが歌って
それに感化された少年が
ナイフを持って走った

僕らは命に嫌われている
価値観もエゴも押し付けていつも誰かを殺したい歌を
簡単に電波で流した
僕らは命に嫌われている
軽々しく死にたいだとか
軽々しく命を見てる僕らは命に嫌われている

お金が無いので今日も一日中惰眠を謳歌する
生きる意味なんて見出せず、無駄を自覚して息をする
寂しいなんて言葉でこの傷が表せていいものか
そんな意地ばかり抱え今日も1人ベッドに眠る

少年だった僕達はいつか青年に変わっていく
年老いていつか枯葉のように誰にも知られず朽ちていく
不死身の身体を手に入れて、一生死なずに生きていく
そんなSFを妄想してる

自分が死んでもどうでも良くて
それでも周りに生きて欲しくて
矛盾を抱えて生きてくなんて怒られてしまう

「正しいものは正しくいなさい」
「死にたくないなら生きていなさい」
悲しくなるならそれでもいいなら
ずっと1人で笑えよ

僕らは命に嫌われている
幸福の意味すら分からず生まれた環境ばかり憎んで
簡単に過去ばかり呪う
僕らは命に嫌われている
さよならばかりが好きすぎて本当の別れなど知らない僕らは命に嫌われている

幸福も別れも愛情も友情も
滑稽な夢の戯れで全部カネで買える代物
明日死んでしまうかもしれない
全て無駄になるかもしれない
朝も夜も春も秋も
変わらず誰かがどこかで死ぬ
夢も明日も何もいらない
君が生きていたならそれでいい
そうだ本当はそういうことが歌いたい

命に嫌われている
結局いつかは死んでいく
君だって僕だっていつかは枯葉のように朽ちてく
それでも僕らは必死に生きて
命を必死に抱えて生きて
殺してあがいて笑って抱えて
生きて、生きて、生きて、生きて、生きろ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この歌いいよな〜
自分が死んでもどうでもいいけど、周りが死んだら悲しい
生きる意味なんてない、無駄って分かってても息をして生きてる
でもさ、結局いつかは死ぬなら今死にたいよな


僕の存在が無かったことになればいいのにな

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ただただ死にたい俺
ただただ死にたい俺
名前は色々ある。(偽名ばっかり) 一応、葵か零奈で LINEも本名じゃなかったり本名だったり 部活は水泳部のマネ 現在中学2年生 一人称は僕です(病んでたら俺になるけど.....) アニメ、歌い手、ボカロ、実況者、好きです。 質問があれば....... すみませんフォローしてくれてる人以外フォロー外します。 フォロー外されたら外します。 ほんとにすみません。気分害されたりしたら申し訳ない、 フォロバ100%です。 誰でもいいから、絡もwww 四国地方に住んでるよww あ、基本タメ語でお願いします、 僕の敬語は気にしないで
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る