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第69話

61
「学校楽しい?」
って聞かれた
ここで、楽しくないって言えば少しは解放されたのかな?
言いたかったなぁ
言えなかった....
やっぱり、体がそれを拒絶する
意気地無しだなぁ、僕は
楽しくない、学校なんて
今日だって、教室で吐き気がした
なのに、我慢して
ずっと笑ってて、
苦しかった
今も苦しい
胸が痛い
辛い
死にたい
怖い
信じれない
じゃあ、、、












僕の手には、何が残っているの?
僕の中に生きる理由はもう無い
誰か教えてくれないかなぁ
誰か本当の僕を見つけてくれないかなぁ
誰か、だれか、ダレカ
ダレカッテダレ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
歌の歌詞書く
「透明エレジー」
最上階に君が一人揺れる影がずっとずっと
「ずっと、僕らの愛はもう見つかりはしないでしょう」

言葉を飲み込む音息を止めた街中に一人
暮れた夜を混ぜては喉の奥に今落としてゆく

昨日の事は忘れました
明日の事も思い?出せ?なくて?

あぁもう痛い痛いなんて声は確かに届いてたんです
君が「嫌い」きらいなんて言葉錆び付いて聞こえないや
愛?のない?痛い容態唄も色もまだ
六十八夜の
そう、これでお別れなんだ僕が君に送る

最上階から見た景色落ちる影がずっとずっと
「ずっと僕の声も、もう聞こえてはいないでしょう?」

言葉の錆びてく音霧のかかる心の奥底
朝焼け色の中に君は一人また透けてくだけ

鼓動の音はひとつ限り
締め切った部屋の中で響く

言葉も出ない出ないような僕は確かにここにいたんです
君を見ない見ないなんて今も染み付いて離れないや

もう痛い痛い容態耳の奥でまだあの日の言葉が
あぁ、これでお別れなんて、そんな君の声も

ねぇ

あの日願った言葉がもう耳に染み込んじゃって
気持ちも切って「バイバイバイ」
何を欲しがったんだっけ?
塵も積もって何年間僕が君が僕が捨てちゃったんです
まだ あぁ

心の暗い暗い奥の底にほんとは隠してたんです
今じゃ遅い遅いなんて今更知っちゃったんだ
あぁもう嫌い嫌いなんだ君も僕も全部全部全部
「透けて消えてなくなって」

言葉も出ない出ないような声が確かに響いてたんです
今も嫌い嫌いなんて言葉近すぎて聞こえないや
もう痛い痛い容態唄も色もまだ六十八夜の
そうこれでお別れなんだ僕が君に送る

響く夜空に溶ける 透明哀歌
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自殺する前の屋上から見た景色はどんなに良いものだろうか
僕の愛はもう見つからない
僕の声ももう誰にも届かない
僕も君も
「透けて消えてなくなって」
僕の君の存在が無かったことになればいい
心の奥底に隠してるんです
「愛されたかった      普通で居たかった」
でも、今更気づいたって
もう、遅いんだよ

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ただただ死にたい俺
ただただ死にたい俺
名前は色々ある。(偽名ばっかり) LINEも本名じゃなかったり本名だったり 部活は一応水泳部です。(マネージャーですね) 現在中学2年生 病み期 一人称は僕です(病んでたら俺になるけど.....) アニメ、歌い手、ボカロ、実況者、好きです。 質問があれば....... すみませんフォローしてくれてる人以外フォロー外します。 フォロー外されたら外します。 ほんとにすみません。気分害されたりしたら申し訳ない、 フォロバ100%です 絵や物語のリクエスト待ってるような、待ってないような 小説は暇つぶしになってるので 毎日1話、2話投稿とか言ってても、それ以上更新することもあります。 小説の方で何かあれば教えてください では、よろしくお願いします
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