第3話

そんなの
343
2022/08/26 16:20

設定:ぐくとてては親がいなく、小さい頃から2人でいたので今は兄弟みたいなもの

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ねぇ。愛してるって言ったら君はどうする?





jk「ひょん!今日はいつにも増してかっこいい!」


th「ん?急にどうした笑 お前もかっこいいよ」


jk「ほんとにぃ〜?笑でもありがとう! じゃ学校行ってくるね!」


th「頑張ってこいよ〜」



その日もこの世で最も愛しい弟をいつものように見送った。

でもコレが最後の言葉になるなんて思いもしなかった。





__病院__


ーピッピッピッー


th「…。なんでじょんぐがが…。」



th「なぁ。じょんぐが。 俺とお前はいつも一緒にいたよな。 小さい時から俺にずっとついてきて。 ひよこみたいで可愛いなってその時は思ってた。 でもさ、俺今更なんだけどお前に対する愛は普通の兄弟愛じゃないって今分かったんだ。 …遅いよな。 お前を失ってから気づくなんてさ、本当兄失格だよな…。ごめんな。 お前がいつか目覚めることができたら、今度はずっと一緒にいるからな。」


室内にはてひょんの啜り泣く声と無機質で規則的な電子音が鳴り響いていた。





 ねぇ、今更だけど俺が好きって愛してるって言
 ったらお前はどうする?

 んぇ〜俺もひょんのこと好きだし愛してる.
                     」




  『愛してる』

今は途轍もなくこの言葉をお前の声で聞きたい。




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こんにちは…。2ヶ月ぶり?くらいの更新でごめんなさいです…。私は好きというより愛してるという言葉がすごく好きで、好きよりもなんか重い気がしてそこが好きな理由なんです…。これからも愛してるを沢山入れていきたいので飽きずに皆さんに見ていただきたいです。

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