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第18話

18
結局まほっちゃんに


なにもいえないまま


あと6ヶ月


ゲームをしてる


マ)くそッ
いけいけ


後ろから抱きつくと

マ)どーしたの?

貴)なんでもない、あっ負けちゃったー

マ)あなたが抱きつかなかったらかってたのに

貴)あなたのせいにしんとって
笑笑


またゲームしようとするから力を強める

マ)動きたい

貴)動かんとって

マ)ゲームしたい

貴)しやんとって

マ)お風呂入りたい

貴)入らんとって

マ)臭くなる

貴)それはやだ

マ)はなして

貴)やだ、離れたくない

マ)あなたも一緒に入る?

貴)もう入った

マ)もう一回

貴)やだ、こっち向いて

マ)ん?

貴)まほっちゃんの匂い

マ)は?

貴)落ち着く

マ)犬みたい

貴)、、 、、💤

マ)ねた?

貴)、、

マ)突然だな


本当は起きてる

でも、抱っこでベットまで運んでほしいから



マ)よいっしょっ、かるっ

マ)もっとたべろよ




ほらやっぱり運んでくれた

"おやすみ"

そういってどこかに行こうとする

貴)まって

マ)起きてたの?

貴)ん、ねよ?

マ)おふろ

貴)あしたはいろ

マ)一緒にはいんる?

貴)あしたなら

マ)だったらねる

貴)チョロ笑

マ)ん?

貴)なんも

マ)おやすみ

貴)手繋ごう

マ)いいよ、今日は甘えたなの?

貴)いや?

マ)ずっとそのままでいいよ

貴)おやすみ

マ)おやすみ


そう言っておでこにキスされた

こんな日常がずっと続いたらいいのに




でもそんなの続くはずない

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yxxri
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